曖昧な将来と興味本位な自分 | 東進ハイスクール調布校|東京都

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2016年 8月 17日 曖昧な将来と興味本位な自分

調布校ブログをご覧の皆さん!

こんにちは!

外国語に触れて日本語のよさを再確認しつつある平井涼真です。

 

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今度8/20

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閑話休題

今回のテーマは「私が学んでいることと将来図」ですね。

僕は外国語学部のロシア語学科で勉強をしていますが

勉強していることは

「ロシア語」
だけではありません。

 

上智大学の外国語学部は

「言語運用を前提とした地域・文化・言語研究の学部」

です。

そして僕も3年生から分かれるコース選択で

「ヨーロッパ研究コース」もしくは「言語研究コース」

という道に進もうと考えています。

 

東京大学の教養学部制度や慶應義塾大学の理学部の学問分類などと同じように

上智大学の外国語学部は、取っ掛かりとして6つの語学科から一つ選び

その言語を研究的且つ実用的に運用できるようになるまで

二年次までに地獄のような日々を過ごし(文系なのに…)

三年次からそれぞれの研究コースを選んで

研究していくというものであると言えるでしょう。

 

簡単に言えば

「入り口6つで出口たくさん」って感じですね。

 

そのために「運用できる言語」として一般教養科目も語学の授業が充実していると思います。

(英語学科はテイストが異なりますが)

 

大学に入ってから自分の興味にもう一度向き合えるという点で

とてもいい環境で勉強できていると思います。

 

今のところ専攻したいなと考えているのは

「言語影響学」もしくは「(ヨーロッパ)言語社会学」です。

言語影響とは「外国語との接触によって発生する『外来語』の創造や音声的な変化などの研究」

言語社会学は「人の営みの中で確かに存在する言語の社会的働きについての研究」

という感じですね。

まだ確定しているわけではないので何とも言えませんが、今のところ「楽しいな」と思った学問です。

そんな勉強をしている僕の将来像は

「自分の言語能力を発揮したい」

という至極安直な考えです。

商社に入って貿易業に就いたり、外交官として他国と交渉したり
翻訳者になって懸け橋になったり、外資系企業で新たな仕事に挑戦したりと

その活用先は様々です。 

そこまで厳密に考えているわけではないので、なんとも言えませんが、

まあそれは追々決まってくるのかなぁと思っています。

 

色んな事を「興味本位」で決めているので、あまり具体的な将来像が見えていないのが現状ですね。

ボジティブに考えれば、色んなものに手を出せます(笑)

 

まだまだ語れる要素はたくさんあるので

気になった方は是非受付に来て見てください!

めっちゃ喋りますよ(笑)

 

明日のブログは福岡暁担任助手です! お楽しみに!

明日のブログも

お見逃しなく!
(今日は全部日本語です笑)