誰もがこの時期考えない日本史 | 東進ハイスクール調布校|東京都

ブログ

2016年 3月 24日 誰もがこの時期考えない日本史

最近はバドミントンのジャージを身に着け
ラケットバックを背負い校舎に来てスーツを身にまとう
ことがルーティーン化している河端です。

あっつい!熱いです!!(気温が)

僕は外がくそ寒い中で自分だけコタツでぬくぬくしている、
あの優越感がたまんなく好きなので早く冬になって欲しいです。

本日は僕も前の人たちに倣って
独自の勉強法を紹介したいのですが

英語はみんなできるし、、、、、、

国語はなんかできる人多いし、、、、、

お!!日本史がある(´・ω・`)

ってなったので今回は『日本史』についてお伝えします。

ちなみに河端は日本史のみでなら
某Yゼミの早慶模試で全国2位をとったことが有りますwwwwww(過去の栄光)

まずは日本史の考え方のスタンスなんですけど言い方が悪いですが
『バカでも結果が出せる教科』

なんですよね(自論です笑)

英語や国語、数学といった長期間の積み重ねで練成する教科というよりは
ホントに極論をいうと「覚えたものがそのままでる」
いわゆる暗記科目に分類されると思います。

勿論理解の概念を必要とする問題も多くありますが
覚えてしまうというのも一つの勉強法なんですね。
なのですぐに結果が反映されます。

やっていれば点数に表れ、やっていなければ表れないはっきりした科目です。

ではそういう科目であることを踏まえたうえでどう勉強してたか?

まずは細かい人物や年号は抜きにして
その「時代は何の『変化』をもたらしたか」
というところを理解するようにしました。

時代が移り変わるということはその転換期に何らかの出来事があり
その時代が発生するのは何らかのニーズがあるからです。

そこを理解するといくら暗記科目と言っても
理解の度合いが2倍も3倍も違ってきます。

受験生特有の「やっべ、前にココやったのに!!!!(´;ω;`)」
みたいなことも格段に減ります。

例えば東大寺の大仏が作られたのは次の内何時代?

1、鎌倉
2、江戸
3、奈良
4、明治

みたいな問題があったとします。

この時に「だって奈良時代に作られた」という覚え方をしている人は注意です。
この問題自体に正解できてはいても
他の問題には歯が立たない可能性が大きいです。
(ちなみに当時疫病が流行って有名貴族(藤原4兄弟)が死に、

各地で反乱が起きるといった社会不安が『奈良時代』に有ったために
東大寺に大仏が安置されたというのが妥当でしょう)

自分だって住むところが欲しかったら家を建てますよね?
同じです。
背景を理解している人と、事象を鵜呑みにして覚える受験生とでは
効率が違ってきます

そのため僕は最初に日本史の歴史の通史を1週した時は
年号は全く覚えていませんでした。

しかし問題が解けてしまうんですよ!!
そのあと過去問に応じて必要な分の年号や補足知識を補いました。

今日本史の点数がやばいと思っている君!!

焦る必要はないです。

この時期に完成させている人は極少数なので
『日本史を理解する科目』というスタンスで進めてください。

明日のブログは峪担任助手です。

明日のブログもDon`t miss it !!!!!