辛かった冬休み | 東進ハイスクール調布校|東京都

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2015年 12月 2日 辛かった冬休み

調布校のブログをご覧の皆さん
こんにちは!
本格的に寒くなってきて辛いですね。
気づいたらもう12月ですよ!
今年もあと4週間と思うとあっという間ですね。

本日は僕の受験生の時の
冬休みについてお話しさせていただきます。

ということで僕の冬休みを思い返したとき、
まず印象的に残っていることは(今もそうなのですが)

「朝起きるのが辛い!!!」

これは受験生の時というよりは、
毎年感じることなのですが。。。
僕は本当に弱かったです。
しかし冬休みを迎えるまでの認識は

「受験生だから朝早く起きて勉強してるに違いない!」

という根拠のない願望でした。
そして迎えた冬休みのスタートは10時起き。
いつも学校に行くように起きていたら
2時間くらいは勉強ができました。
そして二日目も同じように・・・・・・・

なぜ、いつも登校するように起きれなかったのか。
原因は1つです。

冬休み中にやる勉強は頭の中に入れていた。
しかしいつやるかを明確にしてなかった。
だからその日にやろうと思っていたことが、
だんだん夜遅くに後回しになってしまう。

この悪循環を断ち切るために3日目から
何時に何をやるまですべて決めました。 
やっている人は当たり前にやっていること
かもしれませんが、
やるかやらないかでは大違いでした。
朝起きれない人はやってください。 

そして冬休みに何をやっていたかですね。

僕は電通志望ということでセンター試験では
7科目受けなければなりませんでした。
7教科すべてに時間が使えれば文句無し
なのですが、どうやったって無理でした。
(精神と時の部屋があればと何度妄想したか…)
というのも冬休み前に受けた学校の
センター模試でAラインまで160点足りませんでした。
何が取れなかったというと、英語と国語と
物理と化学と現代社会の5科目が目標よりも
何十点と足りませんでした。

ということで戦略的に国語は完全に捨てて

4科目のセンター対策+二次対策 

に絞りました。いえ、絞らざるを得ませんでした。
国語は200点中71点でたとえ過去問を
解いたとしても元々の読解力が足りないので
効率が悪いと考え、センターの国語だけは
過去問さえも解きませんでした。

では、1つ1つ勉強内容について軽くお話します。

英語

10月の模試で8割を超えたため放置したら、
6割に下がってしまった。。。
➡毎日1年分+単語帳
二次対策は英作文さえできれば良かったので
冬休みはとりあえずストップ。

数学

電通の過去問とセンターを交互に。
センターもできればもっと点数が欲しいが
二次試験の配点の半分が数学のため
2日に1回は電通の過去問を解いた。 

 物理

ひたすらセンター演習。
2学期の終わりぎりぎりに範囲が終わって、
余裕が全くなかった。
とにかく今自分に必要なのはセンターレベル
の問題の量をこなすこと。

二次対策はセンターが解けなくては問題の
理解が浅すぎるので冬休みはストップ。

 化学

夏に大量に入れた知識があやふやに
なってしまったため参考書の音読と
演習を半々で。 

現代社会

センターの問題演習。
一から教科書を覚えなおすのは、
時間が足りなかったので演習で
解けなかった問題の該当箇所の
範囲を読み直していました。

これらの対策をやったおかげで
Aラインには届きませんでしたが、
120点本番で点数を
伸ばすことができました。 

12月から1か月後のセンターで
100点以上伸ばさないといけないと
考えると精神的には正気では
いられませんでしたが、
とにかく自分の勉強に自信をもって
この勉強なら点数が伸びるという
勉強方法でやるしかないと思います。

たとえ模試で点数が高かろうが低かろうが、

センター本番で力を出せればいいのです。

今の自分の点数に悲観し過ぎないで
最後まであきらめずに頑張りましょう。

 

明日のブログは髙橋担任助手です! 

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