過去問の進め方〜英語編〜 | 東進ハイスクール 調布校 大学受験の予備校・塾|東京都 東進ハイスクール調布校|東京都

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2021年 7月 13日 過去問の進め方〜英語編〜

調布校ブログをご覧の皆さん、こんにちは〜。

本日の担当は、担任助手1年の松島です。よろしくお願いします!

さて、本日のブログの内容についてですが、テーマは「過去問の進め方〜英語編〜」です。

夏に行う過去問演習を、より意味のあるものにできるように説明いたしますので、ぜひ参考にしてみてください!

[共通テスト過去問〜英語リーディング編〜]

①大前提

皆さんは、英語の長文を読むうえで一番大事なことは何だと思いますか?

私が受験を通して、長文を読む上で一番大事だと思ったことは、やはり知識です。知識とは、単語、熟語、最低限の文法です。これらさえあれば、あとは演習を積んでいくことで共通テストレベルの長文をすらすらと理解しながら読むことが必ずできます!

ですので、知識が不安な人は、まず知識を蓄えることを優先する、または知識を蓄えながら演習するようにしてください!

②勉強法

さて、知識を蓄えた皆さんはどんどん共通テスト過去問演習を重ねていってください!最初は点数がなかなか取れないかもしれませんが、序盤は傾向を把握することが重要です。傾向を把握できたならば、自然と点数は伸びていきます!

また、自分の苦手な大問がはっきりしている人は、大問分野別演習を活用してください。苦手な大問を夏の間に徹底的に取り組むことで、秋冬に改善がみられるはずです!

③復習法

自分が受験生の頃は、復習する際は間違えたところのみ解説を見て、「なぜ間違えたのか」「どうしてこの選択肢が正解なのか」をはっきりさせることを意識していました。全く同じ文章や問題が出ることは二度とありません。しかし、問題の中で出てくる論理パターンには傾向があります。それを自分の中に落とし込んでいくために、復習は絶対に必要です。ぜひ自分に合う復習方法を探してみてください。

[共通テスト過去問〜英語リスニング編〜]

よく「リスニングはどうやって勉強しましたか」と聞かれることがありますが、正直わかりません!現代文とリスニングという”二大安定しない教科”の勉強法だけは本当に今でもわからないです。

しかし、よくわからないなりに考えた結果、編み出した方法があります。それは、英語を毎日聴くということです!何の変哲もないですが、これが最善策だと思います(笑)

ですので、共通テスト過去問をひたすらに解く、または、大問分野別演習を沢山解くことが大切です!また、YouTubeにもリスニングの様々な音源があるので活用してください。

それでもリスニングを一人で始められそうにないそこのあなた!朗報です!7/19〜7/28の朝8:15〜8:45に3階ホームクラスで共通テストリスニング演習を行う予定です。持ち物は共通テストリスニング冊子だけですので、お気軽に来てください!毎日リスニングをするいいきっかけとなるはずです!

[二次・私大過去問〜英語編〜]

①大前提

二次・私大の過去問は共通テストに比べて遥かに難しいです。過去問の最初の目的は傾向を知ることですが、必要最低限の英語の力がなければ演習する意味がありません。ですので、共通テストの英語で、ある程度安定して高得点を取れるようになってから取り組んだ方がいいと思います。

②勉強法

二次・私大の過去問で、重要なことは何でしょうか?多分いろいろな人からたくさん聞いていると思いますが、やはり傾向を知ることが大事です!二次・私大の試験では、共通テストと異なり他人よりも合格点に近い点数を取ればいいので、満点を狙う必要はありません!過去問をひたすら解いていくうえで、自分なりの戦略・時間配分を見つけていくことが重要です。

③復習法

二次・私大過去問演習講座には解説授業があります。講師の方がとてもわかりやすく解説してくださるので、間違えた問題だけでなく解けた問題の解説授業も、考え方を自分のものにするうえでとても役立つはずです。なので、解説授業を利用して復習をぜひしてください!また、自分の知らなかった単語や熟語などの知識をノートに書き溜めて後から見直せるようにしておくのもおすすめです!

[最後に]

共通テスト・二次私大過去問は、どちらも傾向を掴めさえすればある程度安定して点数が取れるようになります。傾向を掴むまでには時間がかかるかもしれませんが、乗り越えた先にはきっといいことが待っているはずです。英語に限らず、この夏に全力を出し切りましょう!

次回のブログは、根本担任助手です。お楽しみに!!!