鷹野がお届けします。 | 東進ハイスクール調布校|東京都

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2015年 4月 11日 鷹野がお届けします。

「人生は旅であり、目的地ではない。」

思想家のラルフ・ワルド・エマーソンの言葉ですが、
自分がどういう旅をするか、
どういう人生を送るか、
について考え続ける必要が我々にはあります。

 社会人になって、40代になってもまだ、
「自分探し」をしている大人が多くいると聞きます。
なんとなく大学に入学して、
なんとなく内定をくれた企業に入社して、
なんとなく毎日を生きているからです。

仕事で成功して、
たくさん旅行して、
たくさん遊んでも、
気持ちがパッとしないという人が多くいると聞きます。
自分なりの幸福論がわかっていないからです。

みなさんは今、自分の夢を聞かれてもすぐ答えられますか?
大学に行く理由・将来やりたいことを語れますか?

YESとNOの人の違いは、
受験直前期、それから大学入学後に現れます。

YESの人は、夢や目標を持ち、
どんなに忙しい部活をやっていようと、
センター試験で大失敗しようと、
必死に食らいついて合格を手にします。
大学入学後、憧れの分野をより詳しく勉強し、
毎日が充実して過ごせます。

NOの人は、なんとなく勉強を続け、
受験直前期に失速、
色々なことを周囲のせいにして、
志望度の低い大学に入学するか、浪人という道を選びます。
大学に入学したとしても、適当に授業を受けて、
遊びに時間を潰して、
振り返ったときに中身の無いスカスカな4年間を過ごします。 

いま、
どういう高校生活を送るかが鍵を握るんです。
なんとなく、ではダメなんです。
毎日の生活・勉強に意味付けをしないといけないんです。 

「まだ夢とかないんでー。」
今の怠惰は、時間が経って後悔という形で現れます。

夢がないなら、
「自分の夢はなんなんだ。」って
考え続ける必要があります。

自分が今できる最大限のことをやっていれば後悔はしません。 
夢がないなら、考え続けてください。

もう一度言います。
夢がない人が今できる最大限のことは、








です。 

体の底から湧いてくるモチベーションを手にしてください。
社会人として成し遂げたいことを見つけてください。
本当にやりたいことが見つかれば、自分の日々の生活とリンクします。

ただ、その答えは上から降ってくるものでも、
自分以外の誰かに決められるものでもありません。 

見つからなくても、考え続けるんです。

人生が旅であると昔の偉人が伝えているのは、
常に自分の目的地を考え続けていかなくてはならない、
ということなんだと勝手に解釈してます。

みなさんが試行錯誤しながら、自分の夢に近付けていけたら、
我々は本望です!

以上、鷹野がお送りしました!
高校生活がんばってね!それでは!

*最後までご覧頂き、ありがとうございます。 
明日のブログは竹内担任助手です。
お見逃しなく!