朝型? 夜型? | 東進ハイスクール調布校|東京都

ブログ

2015年 10月 4日 朝型? 夜型?


調布校ブログをご覧のみなさん

こんにちは!

 

調布校担任助手内でおそらく最長(約65日)の
長い長い夏休みを終え(もはや夏ではない)

10月からようやく授業が始まった
担任助手の松本です。

 

 

突然ですがここで
みなさんお待ちかね(?)の
あの猫の最新画像を…

 

\どおおおおおおん/

お茶大に住みつく野性を失った猫ちゃんです(=^・^=)

 

夏休み前と何も変わってなかったですこの子は!
安心しました!

 

 

 

さて!

 

 

先日後期の授業の履修登録をしたのですが、
なんと必修科目の関係で

週に4回
1限の授業があるのです。

ちなみに前期は週に1回だけでした

 

これは由々しき事態!!
何故なら私は
朝がとっっっても苦手なのです!!

しかもこれから季節は冬…
お布団が恋しくなる季節…

 

まあ1限とはいえ
高校生の時と同じ時間に
家を出るというだけなんですがね(笑)

起きられない~なんて甘えたこと言ってないでちゃんと起きますよ私は!

 

お茶大のあの猫ちゃんはきっと
夜型なのでしょうが

私はこの機会に朝型の人間に
なりたいなと思っております。

 

 

 

朝型…? 夜型…?

みなさん、
自分はどちらだと
思いますか…?

 

 

高校生だった松本さんは
言わずもがな超夜型でして、

特にテスト前なんかは
この科目終わるまで寝ないぞ!
うおおおお!

と、かなりの夜更かしをしながら
勉強していました。

そもそも勉強を始めるのが22時過ぎという遅い時間でしたが…

眠くなったら顔を洗ったり、
部屋の中をうろつきながら教科書を読んだり…


明け方まで勉強しちょっとだけ寝て
そして学校でテストを受ける

という
今思えばなかなか体力の必要な
ぎりぎりの日々を送っていたなあ
という感じです。

 

 

一方でとある友人はテスト前
帰宅したらすぐご飯とお風呂、
9時には寝る、

3時前(AM)に起きて勉強開始
そのまま朝まで勉強して学校へ
という生活スタイルでした。

私には絶対真似できない!
と思っていました…

 

 

 

A:夜に始めて明け方まで
B:明け方に始めて朝まで

勉強に費やしている時間は
大して変わりませんが

果たしてどちらの方が
効率的なのでしょうか…?

 

 

 

 

 

答えは
科目による
としか言えません。

ぶっちゃけAもBも極端な例なので
あまり参考にして欲しくないのですが汗

 

 

たとえば社会や理科、英単語などの
暗記もの

これは
特に寝る前がオススメです。

というのも、
脳は新しく覚えたことを
睡眠中に整理して
一時保存する仕組みになっています

(赤ちゃんがことばを獲得するのもこういう理屈です)

 

つまり!


覚えてすぐ寝れば
記憶が整理されて
定着する
ということです。


もちろん睡眠中に定着しても
翌朝思い出すことがなければ
どんどん忘れてしまうので
翌朝の復習は欠かせませんよ!

 

 

一方で
英語の長文や数学の計算演習など
頭を使う系

これはがオススメです

これもちゃんと理由がありまして
人間の脳が
一番集中力を持っているのは
なのです。

なので問題をがっつり解くなら朝がオススメです。

起きていきなり問題演習はちょっと…
という場合は
簡単な計算などから初めて

徐々にエンジンをかけていくのが
いいかもしれませんね!

 

 

以上のことをふまえると、
結論:
朝勉強にも夜勉強にも
メリットがあるので

必要に応じて
使い分けられれば強い!

ということです。

 

 

部活があるなかで
テスト勉強しなきゃー

という方もいるかと思いますが

睡眠時間を削って
無理して勉強しても
効率がいいハズがありません。

体も頭も疲れた時は
ゆっくり休むことを勧めます。

 

安定した学習のためにはまず
安定した生活習慣
必須なのでしょうね。

すっかり秋になってきましたが、
体調に気を付けて
今日も張り切っていきましょう!

 

 

 

最後まで読んで下さり
ありがとうございました!


明日は早起きは得意(なハズ)の
吉岡担任助手がお送りします!

 

それでは明日のブログも
Don’t miss it!!