【伸び悩む人必見】受講後、しっかり復習してますか?? | 東進ハイスクール 調布校 大学受験の予備校・塾|東京都 東進ハイスクール調布校|東京都

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2021年 6月 27日 【伸び悩む人必見】受講後、しっかり復習してますか??

調布校ブログをご覧の皆さんこんにちは!担任助手3年の山崎です!(受験生には頭の痛い話かもしれませんが、共通テスト本番まで残り200日です)

本日のテーマは「受講後の復習について」

「『復習してね』と言われるけど何をすればいいんだろう…」「受講はしてるんだけど点数が伸びない…」
なんてことあったりしませんか?そんな皆さんは特に、参考にしてみてください!

高3生の皆さんは6月末高1、2生の皆さんは8月末に修了することを目標にして受講を進めていると思いますが、授業の内容はしっかり頭に残っていますか??

東進の授業はとても分かりやすいものも多く、「分かった気になっただけで実践までたどりつかない」という状況にいる人がいたりします。

 

そういう人にありがちなのが、

①「復習をそもそもしていない、もしくは量が足りていない」

②「復習の仕方が間違っている、要素が足りていない」

ということです。

 

順番が逆になってしまいますが、先に②から見ていきましょう!

先ほど、「仕方が間違っている」と書きましたが、「復習の仕方」に正解はないと思います。受けている講座のレベル、先生、科目や、今置かれている現状(学年や成績、志望校)によって全くと言っていいほど違ってくるからです。

以下は参考までに、自分がやっていたやり方を数科目紹介します!

 

[日本史]

日本史の受講の目的は主に通史、一通りのインプット学習だと思います。私は東進の講座が分かりやすく思っていたので特に予習はせず授業を受け、その後の復習で覚えるという流れを意識していました。具体的には、①授業で扱った内容で理解できなかった部分はないか ②その内容が学校で使っている教科書ではどこの部分か確認し、読み込む ③用語集も使いながらその範囲の細かい部分まで理解する ④次の講に進む という流れです!

 

[英語]

ここでは長文読解の講座だと思ってください。まずは入念に予習をします。読解問題を解いて、分からない単語等はあらかじめ調べておきました(このあたりは講座によると思います)。受講後は、①改めて足りなかった知識事項(単語、熟語など)のインプット ②扱った長文を軽く読み直す ③テキストにある補充問題を解く ④リスニング対策も兼ねて音読 という流れでやっていました。口座によっては予習復習のやり方を教えてくれる講座もあるので、そういう場合は基本的にはそれに従うのがおすすめです!

 

[数学]

自分が取得していた講座は実力からして少し難しめでした。英語同様にしっかり予習(問題を解く)をしますが、1/4くらいしか解けていなかったと思います…^^。受講して解説を受け、とても「分かった気に」なります。特に数学はこうなりやすいです!確認テスト、補充問題もそうですが、少し問題レベルを落とした参考書(単元別に分かれているもの)を用意しておいて、授業内で扱ったテーマ、単元をそれで演習していました。特に数学は「分かる」と「できる」にギャップがある科目だと思います。そういう科目こそコツコツ演習をしておく方がいいかなと思います!

 

以上はあくまで「参考」です!自分でもっといいやり方を見つけている人もいると思います!ただ、「確認テストを受講当日にSSにする」「最終講受講日から3日以内に中間テスト・修了判定テストをにする」というのは全員共通です!!これがうまくいかない場合、復習に問題がある可能性が高いので、一度担当の先生に相談してみてください!

 

長くなりましたが、①「復習をそもそもしていない、もしくは量が足りていない」という課題に対しても少しお話しようと思います。

まず「そもそもしていない」人、言葉は悪いですがヤバいです

確認テストはノートを見ながら何回か解いてS判定にして、、、みたいな受け方をいる人、いたりしませんか??

気持ちはわかります、自分がそうでした(笑)

でも、全然伸びないことに気付き、そこをまず改めました。自分へ甘くなってしまうのはわかりますが、その代償も絶対に自分に返ってきます。今ならまだ間に合うと思うので、心当たりのある人はしっかり変えていきましょう!!

 

最後に復習にかけるべき時間ですが、これは「人それぞれ」としか言いようがありません。(ごめんなさい…)

かけられる時間かけるべき時間(=やるべき内容、量)を考えて、ということです。

 

「かけられる時間」というのは、現状の成績や時期、その科目がどれだけ入試で比重が高いのか、というところから考えてください。

もう一方の「かけるべき時間」というのは、復習ですべき内容、量です。その科目がインプット系の講座なのか、アウトプットメインの科目なのか。自分にとって易しいのか難しいのか、得意科目or苦手科目、このような部分からすべき内容を考えてみてください!

 

最後になりますが、「確認テストを受講当日にSSにする」「最終講受講日から3日以内に中間テスト・修了判定テストをにする」というのは全員必ず守りましょう!!一つの指標になります。

受講して終わり、なんてことがないように、最適な内容・量の復習を欠かさずに行って、受講の効果を最大限高めていきましょう!頑張ってください!!