【文系受験者向き】併願校対策の極意! | 東進ハイスクール 調布校 大学受験の予備校・塾|東京都 東進ハイスクール調布校|東京都

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2021年 11月 18日 【文系受験者向き】併願校対策の極意!

お久しぶりのブログです!担任助手3年生の佐伯祐衣です。

最近はコロナウイルスの流行が落ち着いてきてますが、気を抜かずに予防を徹底して過ごせていますでしょうか??冬も近づいていますので、一層気を引き締めていきましょう!

本日のブログは【併願校対策について(文系編)】というテーマで書き進めていきます。文系受験生の方はぜひ一読ください!

併願校決定

まずは併願校決定のお話をしようと思います。内容はこれまでの説明会と重複する部分も多いかもしれませんが復習をするような感覚で読んでいただければ幸いです。
①安全校から受験を開始しよう!

まだ2月の受験スケジュールを書き出していない方は早急に書き出してみてください。それを確認したうえで、第一志望校、第二志望校が共通テスト後初めての受験日ということが起こっていないか、確認をしましょう。個別入試は想像以上に緊張をしてしまいます。第一志望校の受験となったらそれこそです。だからこそ、受験という環境に慣れる為にも、安全校の受験をしてから志望度の高い大学を受けれるようにスケジュールを整理してみてください。

②連続受験日に注意しよう!

どうしても私立大学の受験日は重複していしまいます。その為、優先度を決めて出願をしていく必要がありますね。

一般的には3日以上連続での受験は体力・精神面ともに厳しいと言われているので、これを指標にして調節してみてもいいかもしれませんね。どうしても4日連続以上になっていて、どれも受験したいということであれば、(個人的な意見にはなりますが)出願だけしてみて当日になって受験か不受験かを決めるというのもひとつの手かと思います。受験料が無駄になってしまうことだけは注意してほしいところですが…

③英語の外部試験のスコアの比重が高い学校を受ける方へ

番外編です。上智・青山学院・立教などを志望校にしている方は要注意です。志望校へのこだわりの強さから英語外部試験利用が無い方式の出願をしない場合は非常に勿体ないと思います。昨年度の生徒にそういう人が居たので念のため書いておきます。
少なくとも、スコアを持っていないor持っていても他の受験生と戦えるほどのスコアではないと判断した場合は英語の外部試験スコア利用が無い入試の出願を検討した方が良いと思います。

3点の注意点に触れましたが、不安などがありましたら、校舎の担任助手に相談してみましょう!

併願校対策

①スケジュール
併願校対策においてもスケジュール管理は非常に大事です。まずは必要な演習量とゴールを決めましょう。
ゴールに関連してですが、年明けは”無いもの”と考えてください。年が明けて元旦は共通テスト2週間前になります。そしてそれが終われば出願ラッシュ、早いと1月の最終週から個別入試は始まっていきます。このように年明けは併願校のことなど考える余裕は全くと言っていいほどありませんので、12月末をゴールにスケジュール調整を行いましょう。

②優先度を決めよう
私が受験生だった時の併願校対策では優先度順に8年→5年→3年に区切って演習量を決めていました。何年分の演習をするかは人それぞれですので、そこには触れません。しかし、演習量は【志望順】ではなく【優先度順】で決めていくことは重要だと考えています。優先度1位はもちろん第一志望校です。問題は第2位をどこに置くか、私の考えとしては「絶対にここだけは落としたくない、ここを落としたら浪人も考える」レベルの志望校だと思います。(ただこれは、現在の模試の判定にもよりますので本当にひとそれぞれだと思いますが、私はそのように考えて優先順位を付け、演習を進めていました)

おわりに

併願校対策は戦略が非常に大事になります。スケジュールの全体像を決め、決めた予定通りに過去問演習を進めていけるように取り組んでいきましょう!

次回のブログは遠藤誠也担任助手です!おたのしみに!