共通テストお疲れ様でした! | 東進ハイスクール 調布校 大学受験の予備校・塾|東京都

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2022年 1月 20日 共通テストお疲れ様でした!

東進ハイスクール調布校ブログをご覧のみなさん、こんにちは! 担任助手1年の山下です。

本日は共通テスト後の行動について書いていきますので、ぜひ最後までご覧ください!

①受け入れる

大学受験として初めての試験が共通テストだったという人がほとんどだと思います。ここまで受験勉強を頑張ることができた自分をまずは認めてあげてください。

納得のいく点数が取れた人もそうでない人もいると思いますが、もう試験から4日経っています。自分の点数を受け入れ、次に向けて切り替えましょう。

過ぎてしまったことは変えられませんが、これからの行動はいくらでも変えることができます。共通テストの結果に心を乱されている場合ではありません!

共通テストを無事に受験できた自分に自信を持って、第一志望校に向けて切り替えてください!

②作戦を考える

国公立受験、私大の共通テスト利用を考えている人は、自分の共通テストの点数が換算得点だとどうなるか計算してみてください。どの教科を優先して対策するべきか分かると思います。

二次試験や私大個別入試の、各教科の配点も気にしてみてほしいです。例えば二次試験の配点が、英語150点、国語100点だったとしたら相対的に英語のほうが重視されているということになります。

複数の大学を受験する人は、各大学の過去問を「いつ頃から」「どのくらい」解くのかを考えましょう。無計画に解き始めると、第一志望校の対策が疎かになったり、時間が足りなくなってしまう危険があります。私のおすすめは、まず1年分だけ解いてみてから、その感触や問題の難易度と自分の実力を比較して演習量を決めていくやり方です。

ここから本格的に入試期間が始まっていく中で、複数の志望校を同時に対策しなければいけません。時間は有限です。どうやったら効率的に合格へ近づけるかを考えてください。

 

私がこのブログで書いたことは、みなさんが当たり前にやっていることが多かったと思います。

しかし不安や焦りから、様々な勉強方法に手を出してしまったり、優先度の低いことにとらわれてしまったりしがちなのが入試期間です。落ち着いてやるべきことをやるのがいちばんの近道だということを忘れないでください。

残された時間で精一杯の努力をしてほしいと思っています!

 

ここまで読んでくださりありがとうございました。次の担当は根本担任助手で、1/23更新です! お楽しみに!