人間の集中力の限界は〇〇分!? | 東進ハイスクール 調布校 大学受験の予備校・塾|東京都 東進ハイスクール調布校|東京都

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2021年 7月 8日 人間の集中力の限界は〇〇分!?

調布校ブログをご覧の皆さん、こんにちは!

本日の担当は、担任助手1年の浅井です。

夏休みに近づいてきて、皆さん様々な気持ちを持っていると思います。

ただ、特に夏休みなどの長期休みでは、普段よりも時間があるがゆえに「勉強してても集中力が続かない」ということもあると思います。

そこで、本日は集中力の保ち方」をテーマに書いていきます!

ぜひ参考にしてみてください!

人間の集中力の限界とアドバイス

皆さん、人間の集中力の限界が何分か知っていますか?

なんと、、、たったの15分!!!!

人が深い集中を持続させられるのは15分程度で、浅い集中を含めても最大で90分ほどしか集中力は保てません。

では、どのようにして長時間勉強すればよいのでしょうか。

長時間集中して勉強するためにすべきことがいくつかあるので、これから紹介していきます。

5~10分程度の休憩を定期的にとる

ここでポイントなのは、短めの休憩を定期的にとるということです。15分以上休憩してしまうと、だらけて勉強に戻りにくくなってしまうので、注意してください。

また、休憩中はなるべくスマートフォンには触れないようにしましょう!自分は休憩しているつもりでも、スマートフォンをいじっていると脳が休まりません。ゲームをするのはもっての外です。

生活習慣を正す

「睡眠が足りていない」、「お腹が空いている」状態で集中できるわけないですよね。集中力を保つためには、「早寝早起き朝ごはん」という小さい頃から何度も言われてきていることが、とても大事なのです。なかなか睡眠時間が取れていない人や朝ご飯を抜く習慣がある人は、これを機に生活習慣を見直してみましょう!

作業興奮を利用する

皆さんは、「作業興奮」というものを知っていますか?おそらく知らない方もいらっしゃると思うので、簡単に説明します。

作業を始めて筋肉を動かすと、脳が反応をして興奮するというものです。つまり、手を動かして何か作業をすることで、脳細胞が活性化する現象のことを「作業興奮」というのです。

これを踏まえて、勉強の始め方を変えてみるとよいかもしれませんね。「やる気が出ないから、集中できないから勉強をしない」のではなく、「作業興奮」を利用して、集中する方に自分を導いてみて下さい。

最後に

今回は、集中力の保ち方というテーマでブログを書きました。

天候の悪い日が続き、なかなか気持ちが晴れないかもしれませんが、このブログを参考にして日々の勉強で最大限集中できるように頑張りましょう!!

次回のブログは、松島担任助手です!!お楽しみに!