第一志望校対策演習の使い方 | 東進ハイスクール 調布校 大学受験の予備校・塾|東京都

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2022年 11月 9日 第一志望校対策演習の使い方

 

調布校ブログをご覧の皆さんこんにちは!

 

担任助手の林光莉です。

 

日曜日には全国統一高校生テストがありましたが、復習は終わりましたか?

 

共通テストまで残り少ない模試、しっかり意味のあるものにしていってください!

 

今回は、11月1日から使えるようになっている、第一志望校対策演習について説明していきます。

 

第一志望校対策演習とは

第一志望校対策演習は、第一志望校で出題されるレベルの問題を大問ごとに演習できるコンテンツです。

 

実際に出題された問題と、その志望校の問題と似た傾向の類題が出題されます。

 

また、1問演習すると、そのタイプの問題の解法のポイントを見ることができます。

 

第一志望校の過去問を取得している人は、まずそれを10年分終わらせてから演習に臨むようにしてください。

 

過去問を解く前に第一志望校対策演習で演習してしまうと、過去問を解いたときにある程度簡単に解ける問題が出てきてしまいます。

 

それでは1年分通して演習するメリットが減ってしまうので、先にその年度を終わらせてから第一志望校対策演習を使ってください!

 

おすすめするポイント

私は第一志望校対策演習を使ってよかったと思うことが2つあります。

 

一つ目は、自分が苦手なタイプの問題にフォーカスして演習できたことです。

 

過去問を解く時、自分の中で得意としている大問に時間を使いがちになってしまうことがあると思いますが、第一志望校対策演習では大問ごとに分けて演習できるので、それを上手く避けることができました。

 

二つ目は、取得している過去問や市販の赤本には載っていない年度の問題が演習できることです。

 

これに関しては、大学や学部によっては既に解いたことのある年度の問題しかない場合もあると思います。

 

だから、もし古い年度の問題があれば、その問題を優先的に解いてみるのがおすすめです。

 

最後に

冒頭にも書いたとおり、もう受験本番まであまり時間がありません。

 

本格的に冬に入ってしまう前に、後悔のない有意義な時間を過ごしてください!