受験生応援ブログリレー第24弾〜山崎航平〜 | 東進ハイスクール 調布校 大学受験の予備校・塾|東京都

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2023年 1月 10日 受験生応援ブログリレー第24弾〜山崎航平〜

受験生の皆さん、こんにちは!!!4年の山崎です!

共通テストまで残り僅か、自信を持てている人、不安でしょうがない人、もうすでに緊張している人、様々だと思います。

「自信あるよ!」って人はこのページをそっと閉じ、さらなる自信をつけるべく勉強を続けてください!

募る不安に眠れない夜を過ごしている人、まだ数日あるけれど「共通テスト」の文字を見るだけで手に汗をかいてしまうほど緊張している人、そんな皆さんはぜひ、目を通してくれると嬉しく思います。

いつもブログを書こうとすると、その有り余る文才ゆえ、3Fのパソコンの起動時間のような長い文章になってしまいますが、今回はぬりかべの足のような短さでまとめられればと思います!

不安な人こそ最後まで問題演習!

夏からずっと言われていると思いますが、問題演習は最後の最後までその量にこだわって続けましょう!

その理由は一つ。

「直前期に間違えた問題は、入試が終わるまで覚えていられる可能性が高い」からです。

この時期になると、問題演習をしたときに「全く見たこともない」という問題は少なくなっていると思います。間違えた問題も、「あと一歩で解けたのに」って問題が多いんじゃないですか?

そうした問題は、間違えた理由と正しい解き方(必要な知識)を集中してインプットしたら次は必ず解けます。そして理解した(覚えた)ものは入試が終わるまで覚えていられるはずです。

つまり、この時期にやった問題と同じ問題(似ている問題)は本番でも解けます。点数が上がります。

今日解いた問題が本番で出題されるかどうかは運ですが、演習量が多ければ多いほどその運は上がっていきます。

だからこそ、最後まで問題演習の量に執着してください。「あと一問!」「もう一問!」が大切です。

本番、緊張したら笑いましょう(笑)

共通テスト本番、緊張すると思います。メンタル強い方だと思っている自分も、センター試験では人生で一番緊張しました。第一志望校の一般入試より全然緊張した記憶があります。

毎年受験生に話していますが、緊張はするものだと思っておいた方がいいです。というかむしろ、一生懸命勉強して受ける、人生がかかった試験に緊張しない方がおかしいと思います。

なので、「緊張しない方法」ではなく、「緊張しながらも実力を出す」「少しでも緊張をほぐす」というところにフォーカスしましょう!

オススメ① 「僕私、緊張しているな」と自覚する!

緊張してるってことを客観的に理解するだけで、緊張は若干ほぐれます。また、実力も出しやすくなるはず!

オススメ② 無理やりでも笑うことで緊張をほぐす!

好きな芸人の動画でも、友達と爆笑した時の思い出の写真でも、なんでもいいです!「これを見たら絶対笑える!」ってものを用意しておくのをオススメします(笑)マスクの中でニヤッとするだけで、少しは絶対にほぐれるので、嘘だと思って試してみてください(笑)

「絶対に受かる」という自信と気概を持って、後悔のないように!

結局長くなってしまった気がするんですが、何はともあれ、後悔のないように戦ってきてください!

調布校のみんなが実力を余すことなく発揮できることを心から祈っています。やってやろう!

明日は修士1年の遠藤誠也担任助手です!