「暗記科目が得意」って言いた〜〜い!! | 東進ハイスクール 調布校 大学受験の予備校・塾|東京都 東進ハイスクール調布校|東京都

ブログ

2021年 8月 20日 「暗記科目が得意」って言いた〜〜い!!

調布校ブログをご覧の皆さん、こんにちは!

ブログリレー第19走目の山下果倫です!6v6 ←好きな顔文字です。

今週の日曜日は共通テスト模試があるということで、今日のブログでは1点・2点の差を分ける暗記科目のコツについてお伝えしようと思います!!

暑さと受験勉強で疲れている皆さんの息抜きになればと思います!ぜひ最後まで読んでください!

とにかく覚えるためのコツ!!

ブログのタイトル通りですが、皆さん、暗記科目が得意だって言いたくないですか?

例えば国語や数学は、問題との相性もかなり関係すると思うので、毎回確実に得点が稼げる得意科目と呼ぶには少し不安が残る科目だと思います。

しかし暗記の要素が多い理社は、しっかり努力をすれば満点も夢じゃない科目なのです!

受験において暗記科目を味方にすることの強みが分かっていただけましたか?

じゃあ一体どうすれば覚えられるのか気になっているところだと思うので、さっそく本題に入りましょう!

 

私が思う暗記のコツは2つあります。

①とにかくくだらない関連付け

②同じ教材を使い続ける

ひとつずつ説明していきたいと思います。

まず、①とにかくくだらない関連付け は、本当に効果があるのでぜひ真似してほしいです。実際に受験生時代の私が考えたものの一部をご紹介します!

例えば、「神社」と「寺」という意味の「shrine」と「temple」、ごちゃごちゃになりますよね。これの覚え方は、「寺のテはtempleのte」です(笑)

思わず力が抜けるようなくだらない関連付けほど、不思議と頭に残ります。

そのほかには、「ナーナクがシク教を創始した」という世界史の知識ですが、「泣く泣くナーナク、しくしくシク教」と覚えると、どちらも泣いているというイメージがつくので片方を思い出したときに一緒に想起されやすくなります。

インド繋がりでもう1つ紹介します。スワラージとスワデーシ、この2つはとても紛らわしいですが、「スワラージのジは自治獲得のジ」と覚えれば、もう片方が「国産品愛用」だとすぐにわかると思います。

自分でブログに書いていて恥ずかしくなってきたのでもうやめますが、参考になれば嬉しいです!

 

このような無理やりの関連付けは、本当に覚えられないものに関しては自分で生み出すのがおすすめです。何度も間違うものは普通の覚え方では効きません。自分にしか分からないようなこじつけでも良いのでとにかく何かと結びつけてください。ナーナクの例のようにリズムが良いとなお覚えやすいですね!思いつかなかったら一緒に考えるので私のところに来てください!

 

②同じ教材を使い続ける に関しては、なぜ?と思う人が多いと思います。

暗記科目で求められる知識って、本当に膨大ですよね。1つの知識を調べるにも、どこのページに書いてあるか探すだけで一苦労です。また、様々なものにメモして、どこに書いたか分からなくなることも多いです。

しかし、よく見る教材をいくつかに絞っておくと、これらの問題が解消され、勉強効率が上がるほか、同じページを見る度に反復学習になるので記憶が定着しやすいです。

私は世界史は教科書より資料集派だったので、資料集の何ページにどんな事項が書いてあったか今でも覚えているくらい何度も資料集を見ていました。また、書き込みをするときは学校の授業で使ったプリントの余白と決めていました。

毎日毎日同じ教材を使うと自然とボロボロになっていき、試験本番で自信を持たせてくれるアイテムにもなるのでおすすめです!

それでも伸びない…

しかしそうは言っても、すぐに点数には直結しないことのほうが多いです。それもそのはず、共通テストの理社は、ほとんどが4択問題だからです。1つ知識が増えても、他の3つの選択肢が分からなければ問題は解けません。

こんなとき、どうすれば良いのでしょうか?

これに関しては、やるしかないと私は思います。

私自身、7月に初めて共通テスト過去問の世界史を解いたとき、3割ほどしか取れませんでした。ショックを受けたのを覚えています。

しかし、いつか結果が出ると信じてやり続けた結果、8月の模試では77点を取ることができました!!夏休みの間だけで約40点の成長をしたのは、今振り返ってもすごいなと思います。(笑)

暗記科目は、集中してやればそれだけ伸びる余地のある科目なのです。

 

過去問は、あまり点数が奮わないうちは全然楽しくないですよね。

しかしこう考えてみてください。例えば、40点から50点に上げることは、80点から90点に上げることよりもはるかに簡単です!

点数が低いうちこそ、少しの頑張りで大きく点数を伸ばすチャンスなのです!!

(ちなみにこの考え方は、自分が受験生だったころ山崎担任助手に教わりました。山崎担任助手は、よくこのように「今頑張る理由」を論理的に説明してやる気を出させてくれます! やる気とガッツだけじゃ納得できない!という人はぜひ喝を入れてもらいに行ってください!)

 

逆に、過去問である程度点数が取れるようになると、共通テスト型の演習は楽しく感じるようになります!復習も間違えたところだけで済むので、数分で終わります。

その境地に至るまではひたすら地道な努力を積むしかないです!!

 

私の話になってしまいますが、共通テスト本番の世界史では97点を取ることができました。前述の通り夏の時点では3割しか取れなかった私でも、6ヶ月でそこまで伸ばせたのです。

今暗記科目に手こずっている人!ここからの頑張りでいくらでも取り返せます!

暗記科目が得意、そう胸を張って言えるまで努力し続けてください!!

私の勝負飯!

このコーナーだけ読んでいる生徒が多いという噂を聞きます(笑)

私の勝負飯は…ちらし寿司です!!

ちらし寿司なんて雛祭りのときくらいしか食べないという家庭が多いと思いますが、私の家では行事でなくてもちらし寿司を作ります。

日常とはちょっと違う気分になれてテンションが上がるので、やる気を出したいときや切り替えたいときにぴったりです!しかも酢飯がおいしい!!

みなさんのお家でも、「何もないけどちらし寿司」が広まると良いなと思います!6v6

おわりに

最後に、明日のブログを書いてくれる担任助手を発表します!

遠藤誠也担任助手です!!

私が東進の生徒だったとき、遠藤さんといえばいつも冷静で、勉強に関して丁寧なアドバイスをくれるというイメージがありました!私の理系の友達は皆遠藤さんのことを頼りにしていて、よく数学や化学の質問をしていたのを覚えています。

しかし私が担任助手になってから気づいたのですが、遠藤さんはおしゃべりが大好きです!(笑)

どんな話題に関しても、一見興味なさそうな態度を取りながら実はしっかり聞いていて、最後に厳しいツッコミを入れてくれます! つまらなくても無視はしないところが遠藤さんの優しいところだと思います。

そんな遠藤さんですが、身長は「少なくとも183センチ」だそうです。平均身長高めの調布校担任助手の中でも、いちばん高いらしいです!会う度に背が伸びているような気がしますが気のせいでしょうか?

ベテラン担任助手・遠藤さんの明日のブログ、お楽しみに!!