第4回合格報告会【柴田くん・財満くん編】 | 東進ハイスクール調布校|東京都

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2021年 3月 24日 第4回合格報告会【柴田くん・財満くん編】

東進ハイスクール調布校のブログをご覧のみなさん、こんにちは!
本日のブログでは調布校で実施している「合格報告会」というイベントについてご紹介させていただきます!

このイベントは受験が終わったばかりの受験生から生の声を聞けるとても貴重なイベントになっています。このイベントは受験が終わったばかりの2月下旬から3月までしか行なわれません。

今回の第4回の合格報告会の発表者は東京工業大学工学院に合格した柴田雄斗くんと財満誠也くんです!

今回の報告会では1年間受験生活を過ごしてみての振り返り、そして彼らの得意科目の勉強論を話してもらいました。

柴田くんは早期に受講を終わらせ、演習に入ることで着実に力をつけてきました。特にそれが顕著に表れたのは理科でした。
理科は受講終了後、レベルごとに問題集を解き進めて行き、そして過去問に入ることができました。

財満くんは受験勉強をスタートするのが遅かったですが、それを取る返す勢いで受講を終わらせました。その後、数学を絶対的な武器として成績を伸ばしてきました。

彼らの発表を聞いて、何が合格の鍵だったのが私自身考えたら、努力量だと思います!
何冊ものの参考書を何周も行なったり、過去問を10年分以上行なったり、単元ジャンル別演習を行なったりしていました。また、向上得点では全国1位になったり、毎日閉館時間まで残って最後に帰ることを徹底していたりしました。

彼らは当たり前のことのように話していましたが、みなさんそこまでの努力ができますか?

彼らは特別なことをしていないように感じるかもしれませんが、多くの演習を重ねてきました。その量をやるのは簡単ことではありません。

これだけの演習をするためにはまず受講は早期に終了させ、高速基礎マスターなどの基本的なことは自分のものにできるようにしましょう!それを早期にやることでこれからの演習量が変わってくると思います!

今後も合格報告会は続いていきます。みなさんのこれからの受験生活に生かせるようにたくさん参加し、多くのことを吸収していってください!