卒業する担任助手からの挨拶 | 東進ハイスクール調布校|東京都

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2020年 5月 12日 卒業する担任助手からの挨拶

調布校ブログをご覧の皆さん、こんにちは!

畑英伸です。

タイトルにもある通り、東進ハイスクールを卒業します。

まず最初に調布校で私に関わって頂いた方、全ての人に感謝を伝えさせていただきたいと思います。

私と一緒に働いてきた仲間、私のもとで努力を続けてきてくれた生徒のみなさん。

3年間の担任助手生活を楽しく、かけがえのない時間にできたのはみなさんのおかげです!

本当にありがとうございました。

 

ここからは自分の話をダラダラ書くことになりそうなので、読み飛ばしてもらって構いません。

私は高校2年生の時に部活の先輩に誘われて、なんとなく東進に入りました。

頑張ってる時期もありましたが、結構な不登校生でした。

そこそこに成績は伸ばしながらも受験半年前あたりから、モチベーションは下がり、

高3の11月中旬から年明けまで家出をして(野宿して公園で勉強したりしてました)

家族に迷惑かけながら、受験生生活を送り、大学受験は結局大失敗

そこそこに模試などの成績は良かっただけに関係各所に

残念そうな顔をされたは今でも忘れません。非常に申し訳ない気持ちです。

担任助手になったのは、たまたま同じ高校の仲の良かった女の子が一緒にやろうよと

誘ってくれたので興味本位で応募したのがきっかけでした。

興味本位で始めた担任助手でしたが、いざ働き始めると

大学受験に失敗したことから、優秀な同期たちに「負けたくないぞ」

という気持ちが芽生え始めて、そうなってからはとにかくがむしゃらに働いてました。

いわゆる学歴コンプレックスみたいなものですね。

いい環境でとにかく働かせてもらって、マインド面やコミュニケーション能力、課題解決能力だったりとか

すごく成長させてもらったと思います。

たびたびブログには書いてきたと思うのですが、

担任助手っていうのは一生懸命やればやるほど、楽しくて、素晴らしい仕事だと思います。

私の中での調布校での目標はいろいろありましたが、

自分という存在によって、調布校にかかわらず周辺の東進へきてくれる

「調布、多摩地域の高校生の可能性を広げる」っていうのが自分の中の

一番の目標でした。大学1年生の間は自分の担当生徒を中心に調布校の生徒に

大学2年生になってからは間接的な影響範囲を少し広げて、

担任助手の育成を通して、調布校や多摩全体の地域の生徒に

と影響範囲を広げていきました。

振り返ると、すこしはこの目標は達成できたのかなと思います。

一人になってからちゃんと総括します。

一緒に働いた担任助手だったり、生徒のみんなが、どう思うか気になりますね笑

そしてここからが私が東進を卒業する理由になるのですが、

大学3年生になって、就職活動を通して自分の未来・生涯の目標ついて考える機会が多くありました。

すべて話すと長くなるので、結論の部分だけ話すと

もっともっと社会や地域に対する影響範囲を、自分がいることでのインパクトを広げていきたい

(それが私の価値になるからです。)

と考えるようになりました。

この目標を達成するために、今回は環境を変えて新しいチャレンジをすることにしました。

私はいままで人に薦められたから、誰かが言ってたからという受動的な理由で、

人生の多くの選択を意思決定してきました。(意思決定なのか??)

今回は人生で初めて主体的に大きな決断をしました。初めては嘘かもしれません。

今しかないって思っちゃったんですよね。

調布校を離れるのは正直、とてもとても寂しいです。

私はこれから大きなチャレンジをどんどんしていきます。

全然言いたいこともわからないし、まとまってないですが締めに掛かります。

調布校のみなさんに負けないぐらい私は全力で走りつづけるので、

調布校のみなさんもとにかく頑張ってください!

頑張り方のコツだったりなんだったりは西野担任助手だったりほかの担任助手が書いてるので

それを参考にしてください!

調布校を離れてもみなさんのことずっとずっと応援してます。

最後のブログにもかかわらず、自分のことばかりを書いて申し訳ございませんでした。

私に関わって頂いた方、本当にありがとうございました。

またどこかで。

 

畑英伸