模試の復習法 | 東進ハイスクール調布校|東京都

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2020年 8月 27日 模試の復習法

調布校ブログをご覧の皆さん、こんにちは!

本日の担当は1年担任助手の服部です。

学校によっては2学期の授業が再開し、夏休みほどの勉強時間が確保できなくて悩む人も増えてくると思います。限られた時間の中でできることを精一杯頑張っていきましょう!

さて、皆さん!8/23の模試はいかがだったでしょうか?点数がよかった人もいれば、上手くいかずあまりよくなかった人もいると思います。

ここで質問です!

模試を受けるにあたって、一番大事なことはなんだと思いますか?志望校の判定、点数または偏差値ですか?それも志望校との距離を測る上では大事です!

一番大事なことは完璧な復習だと私は考えています!

ということで、今回は模試後の具体的な復習方法について紹介していきます!すべての科目で行うのは難しいので、科目を絞って数学と英語についてお話していきたいと思います!

1.完璧な復習とは

完璧な復習とはなんぞやと思う方もいると思うので、軽く説明します!

”もう1度そのテストを受けたときに何も見ずに満点がとれるような復習”ということです。

解答を覚えるのも1つの方法だと思います!しかし、ここで勘違いをしてほしくないのは解答の言葉や数値をそのまま覚えるということではないです!!

考え方、ロジックを覚えるということです。これだったら、似た問題が出てきたときにも考え方を覚えているのでその応用として解くことができます!

つまり、一回解いたことがある問題の似た問題はしっかり点数がとれるようにしようということです!

そのための完璧な復習です。

2.数学の復習法

まず、模試後すぐに自己採点をし、どこを間違えたのか、解答を見ながら、試行錯誤してください。
どのような考えを持つべきだったのか、どこでどの公式を使うべきだったのかなどを確認して、それを模試の復習ノートにまとめておいてください!
復習ノートの大切さについては山城担任助手のブログで紹介されているので【こちら】をご覧ください!

これは模試だけでなく、過去問でも行ってほしいです!これらを本番の受験会場で見ることで、昔自分ができなかったことをすぐに復習することができるし、何より自分が今まで頑張ってきた努力が目に見える形として残るので、自信にもつながります!

そして、1週間後、1ヶ月後に解き直してください!復習だけで終わる人が多いですが、この解き直しで完璧に解くことができて、初めて復習が終わったと言い切れると思います!

解き直しまで忘れずにやるようにしましょう!

3.英語の復習法

①長文出てきたわからない単語をまとめておくノートを作る!

この時期になると今まで使っていた単語帳が終わって、新しい単語帳に挑戦してみたくなる人もいるかもしれません。
新しい単語帳を買うよりも”マイ単語ノート”を作ることをおすすめします!

これからは問題集や過去問、模試などでたくさんの長文を読むこととなります。そのたびに自分の知らない単語と出会い、それを覚えることで十分単語力はアップすることができます!

②音読をする!

音読をやるメリット、方法については以前遠藤担任助手が紹介していたので、【こちら】を参考にしてください!!

 

以上が私が行っていた復習法でした!これは模試だけでなく、過去問演習にもつながると思います!人によって勉強法は様々あるので、私が紹介した復習法も合う人合わない人いると思います!

ぜひ、自分に合う復習法を見つけてこれからの勉強を頑張ってください!!

以上で今回のブログを終えたいと思います。最後まで読んでいただきありがとうございました!

次回の担当は山崎担任助手です!

お楽しみに!!