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2021年 8月 23日 粘り強さの重要性

皆さんこんにちは!

ブログの24走目の根本和昇です!

今日は受験勉強における粘り強さの重要性について書いていこうと思います!

受験勉強以外にも「粘り強さ」は重要ですよね?受験勉強において具体的にどう重要なのかを自分の経験も交えて書いていきたいと思います!

粘り強さが必要な理由

私は最初、今通っている東京理科大学よりも高いランクの難関大学を志望していました。

国公立大学ということもあって教科数が多く、問題も難しい入試がある大学でした。

受験生時代、その大学を目指すにあたって立ちはだかった壁が2つありました

 

1つ目の壁

 

1つ目は単語の暗記です!

東進では高速基礎マスター講座という講座があって、英単語や熟語、文法などを身にいつけることができます。

私は高校1年生の時、英単語1800に苦戦していました。

当時はひたすら数をこなすことにこだわっていました。しかしそれではなかなかクリアすることができず、壁に当たっていました。

数にこだわり、ひたすらやることは大事ですが、それだと既に覚えている単語まで問題として解いていることになり、非常に効率が低いことに気づきました。

そこでどうすればいいのか粘り強く考えました。

単語を紙に書いてまとめたり、声に出して読んでみたりといろいろ試してみました。

しかし、最初はどうにもならなかったです。

それでも粘り強く考えて、うまくいくようになりました。その方法は、高速基礎マスター講座のアプリのチェックマークを使って、覚えられていない単語中心に取り組みました!そして単語をクリアしました!

皆さんも自分なりの伸びる方法を粘り強く考えて行動に移していってほしいです!

2つ目の壁

2つ目の壁は苦手な科目の化学です。

高校2年の後半から理論をやり始め、無機、有機化学を高3の7月中に終えました。このインプットの完成の遅さもあって焦っていました。

有機化学が特に苦手で、原理から理解しようと思ってしまってとても苦労していました。

実は、有機化学は暗記が命で原理からやっている私はパンクしてしまい、ほかの教科にも手が回らずにスランプ状態でした。

そこで私は「粘り強さ」を出すことができませんでした。。

ひたすら書いて覚えようとしていましたがうまくいかず、あきらめて志望校を下げました。

その状況であきらめずに何度も有機化学と向き合っていればよかったのではと今は思います。

ぜひ後悔しないためにも粘り強く最後まで頑張ってみてほしいです!!!

勝負飯!!

好きなご飯を決めるよりも嫌いなものを決める方が簡単な私ですが、あえて言うなら豆腐チゲです。

韓国ドラマの影響で好きになりました!おすすめなのでぜひ食べてみてください!

終わりに

次のブログは佐々木担任助手です!!!

私の元担当の担任助手です!!高3の夏に弱音を吐きまくって、たくさん迷惑をかけました。。。

今回のブログでも書いた化学への挫折についてたくさん話を聞いてくれていた先輩です。

そんな優しく、器の大きい佐々木さんには感謝しかないです!

誰に対しても優しく、明るく接することができる唯一の人で学ぶことが個人的に多い先輩です!

自分の苦手な化学ができる人であることも尊敬できる点です!!

明日のブログ期待しましょう!

以上!24走目の根本のブログでした!!読んでくださりありがとうございました!