第1回 大学紹介HR ~慶應義塾大学編~ | 東進ハイスクール調布校|東京都

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2020年 5月 25日 第1回 大学紹介HR ~慶應義塾大学編~

調布校ブログをご覧の皆さん、こんにちは!

担任助手4年の髙橋です!

 

5/20(水)から、受験生対象のZoom朝礼にて、担任助手が通っている大学の紹介をしています!

 

今年はオープンキャンパスが開催される可能性も低いので、担任助手の紹介を聞いて大学に対して少しでも具体的なイメージを抱いてもらえたら、と思っています!

同じ大学に通っている担任助手もいるので内容が被ることもあるかもしれませんが、できるだけ様々な情報を発信していけたらと思っています。よろしくお願いします!

 

第1回は、私が通う慶應義塾大学についての紹介です!

まず、各キャンパスについて簡単に説明します!


慶應は、日吉、三田、矢上、信濃町、芝共立、湘南藤沢の6つのキャンパスに分かれています!
学部・学年ごとのキャンパスは下の表の通りです。

私自身は、理工学部応用化学科に所属しているので、今は、矢上キャンパスで授業を受けたり、実験をしたりしています(このご時世なので2か月くらい行っていませんが…)。

矢上キャンパスにいることがほとんどですが、サークルを引退する前は、日吉で授業を受けて、矢上で実験をして、三田でサークル活動をする…という、3つのキャンパスをはしごする日もありました。笑

 

ちなみに私は、矢上キャンパスが好きです!もちろん、他のキャンパスに比べ長い時間を過ごしているからというのもありますが、静かで落ち着いていて、そしてパンが美味しいです。笑

どこも魅力あるキャンパスなので、自由に外出できる日が来たら、ぜひご自分で足を運んでみてください!

 

続いては、授業についてです。

大学の授業は、基本的に、興味のある授業はどんな分野でも聞くことができます。
(※もちろん条件つきの授業もあるので、シラバスを確認してくださいね!!)

慶應理工学部では、理系の専門的な授業だけではなく、人文科目の授業も一定数履修しないと進級できないカリキュラムになっています。

政治学や経済学、地理学といった科目以外にも、音楽や美術などの授業もあり、とても楽しいですよ!!

 

また、1年次には第二外国語が必修となっています。理工学部は、ドイツ語、フランス語、ロシア語、中国語、朝鮮語の中から好きな語学を選んで履修します。

私はドイツ語を選びました。他の言語に比べれば英語に似ていると思いますが、名詞に男性・中性・女性の区分があり、それによって冠詞も変わってきたり、述語が前に来たり…と、覚えることも多く難しかったですが、楽しく勉強していました!

2年生以降では必修ではなくなりますが、自分のレベル、意欲に合わせて第二外国語の勉強を続けることができます。

 

最後に、応用化学科について簡単にご紹介します!

理工学部では、2年次に学科に分かれ、3年次に研究室見学、4年次に研究室に本配属、研究開始となります。

私が所属する応用化学科では、大きく分けて以下の4つの専門分野が存在しています。

① マテリアルデザイン
② 環境・分析・化学工学
③ オーガニックサイエンス
④ バイオサイエンス

3年次に、①~④の各分野の実験を行い、自分の興味や関心をもとに希望の研究室を選ぶことができます。各分野の詳細は、学科のホームページに載っているので、そちらをご参照ください!

私は、どの実験も楽しかったのですが、有機化合物の合成実験生物分野の実験が特に楽しく、また、自分が将来目指したい方向性も考えて、バイオサイエンスに属する研究室への配属を希望しました。

 

都合上、研究内容について詳しく述べることができなくて申し訳ないですが、詳しく聞きたいという人は話せる範囲でお話ししたいと思いますので、ぜひ聞きに来てください!

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

明日は金児担任助手が早稲田大学教育学部について紹介します!

 

それでは、明日のブログも

Don’t miss it!!