継続は力なり! | 東進ハイスクール 調布校 大学受験の予備校・塾|東京都

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2022年 3月 27日 継続は力なり!

調布校ブログをご覧の皆さん、こんにちは!

担任助手4年の矢野貴之です。

今日は卒業ブログということで、3月末をもって調布校担任助手を卒業する自分から

「大学受験で一番大切だと、個人的に思っていること」について書けたらなと思っています。

ぜひ、最後までご覧ください!

受験で一番大切なことって?

早速本題に移るのですが、自分は大学受験で一番大切なのは「継続」だと思っています。

もう少し詳しくいうと、

「モチベーションに頼らず毎日勉強し続けること」です。

当たり前だよと思う方も多いと思います。

ただ、自身の受験生活と担任助手としての4年間を振り返った時に「継続」が本当に大事だなと思いました。

勉強していると、下の図にある「プラトー」と呼ばれる、成績が伸びない期間が誰にでも訪れるそうです。

また、成績が伸びないということだけでなく、部活や学校生活が原因で勉強のやる気が出ない時期もあると思います。

この成績が伸びない時期や、やる気の出ない時期に、毎日淡々と勉強できる人が受かりやすい人の1つの特徴なのではないかと思っています。

では、毎日淡々と勉強できる人と、そうでない人は何が違うのでしょうか。

それは

「モチベーションに頼っていないこと」だと思います(完全に個人的な意見です)

歯磨きをしないで寝るのが気持ち悪いように、勉強をしていないと気持ち悪い状態になっているということです。

おそらく、勉強の習慣が身についていない人にとってはハードルが高いように感じると思います。

ただ、自分が4年間担任助手をやってきて、第一志望校に合格していた生徒は「毎日勉強するのが当たり前」の状態だったことが多いように感じます。

こんな偉そうなことを言っている自分ですが、勉強し始めたころはモチベーションに頼った勉強をしていました。

やる気がある日は長時間勉強、ない日は勉強が全く手につかないということがしょっちゅうありました。

そんな自分が変わったきっかけが、高校3年生の夏休みです。

(圧倒的に遅くて今でも後悔しています)

校舎が朝から晩まで使える環境が、勉強の習慣化に役立ちました。

皆さんにとっては

今(春休み期間)が最高のチャンスです。

「開館登校・閉館下校」にこだわって、いち早くモチベーションに左右される状態から抜け出して欲しいなと思います。

最初はもちろん辛いですが、この期間に毎日「開館登校・閉館下校」すれば、きっとモチベーションに左右されない状態を作れると思います。

この春休みが、皆さんにとっての転機だったと言えるような期間にしてください。

そして、春休み以降も「継続」にこだわって欲しいと思います。

受験本番に自分を守ってくれるのは「今まで継続して努力してきた自分なら大丈夫」という自信です。

「あの時ちょっとサボっちゃたな、、」みたいな後悔はきっと本番でも頭をよぎります。

そんな後悔をしないためにも、毎日コツコツと勉強頑張りましょう。

自分は3月をもって卒業となりますが、調布校の皆さんが第一志望校に合格することを願っています。

そして、良い報告お待ちしています。

本日のブログは以上になります。

読んでいただきありがとうございました!