受験生記述模試について | 東進ハイスクール調布校|東京都

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2020年 11月 21日 受験生記述模試について

調布校ブログをご覧の皆さんこんにちは!担任助手1年の辻井です!

寒かったり、暑かったりしていますが体調管理は出来ていますか?
インフルエンザの予防接種もお忘れなく!

本日は11/23(月)に行われる早慶上理・難関国公立大模試全国有名国公私大模試に関しての内容です。

今回行われる模試を受験生の皆さんは受けると思いますが、改めてこの模試について確認していこうと思います!

この模試は非常に大切です!

共通テストの本番までの日数が少ない中、模試を受けるということは非常に大切です。

よく生徒の皆さんから模試になると出来なくなるという言葉を聞きます。

それは日ごろの勉強を本番と同じ空気で出来ていないからだと思います。

では本番と同じ空気で勉強すればいいじゃないかと思う人もいると思いますが、これはなかなか大変なことで自分でやっているつもりでも出来ていなかったりします。

そこで、この模試という機会があると思います。ここで本番同様の緊張感をもって挑みましょう。これが出来るか出来ないかで本番の結果も大きく変わってきます!

つまり、本番同様の緊張感を持つ機会が少なくなっているからその機会を大切にしようと言っているのです。

過去問の2周目、単元ジャンル別演習や第1志望校対策演習を使って、11月は2次試験や私大の対策を行っている人が多いと思います。

その中で自分の対応力がどれだけ上がったかを確かめる機会でもあります!自分が行っている勉強の成果をしっかりと測りましょう!

また、この模試の後も11月は1週間程あります。自分に足りなかったところをしっかりと見つけ出し、出来なかったところを1週間で克服しましょう!

繰り返しになりますが、自分が最初に書いた本番同様の緊張感というところを大事にして欲しいと思います。

入試までの日数は減ってきていますが、まだまだ点数は上がります!諦めずにしっかりと努力していきましょう!!

次回の担当は鷲尾担任助手です!