記述模試に向けて | 東進ハイスクール調布校|東京都

ブログ

2020年 9月 15日 記述模試に向けて

調布校ブログをご覧のみなさん!こんにちは!

本日の担当は担任助手3年の遠藤です!

最近、少しずつ気温が下がり、秋の気配が感じられるようになってきました。受験生の皆さんも入試が近づいてきていることを実感し始めている頃ではないでしょうか?

 

ところで、東進では、2か月に1回記述模試が行われます。直近では、9/20(日)に早慶上理難関国公立大模試・全国有名国公私大模試があります。みなさん、記述模試に向けた準備はできていますか?今回は記述模試に向けた準備について話していこうと思います。

1. 心持

まずは記述模試に臨むスタンスについてです!模試を受ける上で必要なことは何ですか?

いろいろあるとは思いますが、第1は目標だと思います!共通テスト本番レベル模試では、担任助手から口を酸っぱくして言われることもあり、目標得点を決めて試験に臨んでいる人が多いと思います。ところが、記述模試ではどうでしょうか?共通テスト本番レベル模試に比べ、目標点が明示しづらいこともあり、目標があいまいなまま試験に臨んでいる人も多かったのではないでしょうか?そんな人も今回は自分で目標を決めてから試験に臨みましょう!

では、どうやって目標を決めるのかということに疑問をもった人も多いと思います。その答えは、「過去の記述模試の帳票をみること」です!早慶上理難関国公立大模試・全国有名国公私大模試は5月、7月にも実施されています。それらの模試を受験している人は、その帳票を確認してみてください。それには、その時の自分の成績だけではなく、志望校に合格するのに必要な得点がどれくらいか書かれていると思います。それらを確認した上で、今回の模試の目標を定めましょう!難易度が変動することもあると思いますが、目標を定めて試験に臨むことは重要です!

 

2.具体的な準備

次は、具体的に模試に向けてどのような勉強をするかについてです!これについても、共通テスト本番レベル模試と大きく変わりません。東進生の多くは、過去問演習や単元ジャンル別演習に取り組んでいる時期だと思います。難しい問題に多く触れる時期になりつつあると思いますが、基礎がおろそかになっていたりしませんか?記述模試といえど、基礎基本の組み合わせです!苦手な分野、あまり演習で成果が出せていない科目・分野に関しては模試前にしっかり確認しておきましょう!

 

9/20(日)の早慶上理難関国公立大模試・全国有名国公私大模試まであと5日ほどあります!それまでにできる準備はしたうえで試験に臨みましょう!そこでできなかった部分は、しっかり復習して次できるようにすればいいんです。大事なことは準備して臨むことです!頑張りましょう!

 

次のブログは、三澤担任助手が、単元ジャンル別演習をテーマに書いてくれます!お楽しみに!