休館日の過ごし方 | 東進ハイスクール調布校|東京都

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2020年 8月 13日 休館日の過ごし方

調布校ブログをご覧の皆さんこんにちは!

本日の担当は担任助手1年の佐々木です!

8月も半ばとなり暑さが本格化してきましたね。

東進は14日まで休館日ですが、みなさんきちんと勉強量を確保できていますか?

今回は、休館日の有意義な過ごし方をお伝えしようと思います。

突然ですがみなさん、休館日の3日間で1日何時間勉強した、あるいはしようと思ってますか?

あまり勉強できていないなと少しでも思う人は今この瞬間から生活習慣を改めましょう!

目安は学年によって異なりますが、

受験生15時間  低学年時間    を目標にしましょう!

ここからは受験生にクローズアップしていきます。

夏は受験の天王山”という言葉もあるように、夏の勉強量が合否を左右するといっても過言ではありません。

夏休みは勉強量をいつもより増やしている人がほとんどだと思います。

ただし、競い合う相手は過去の自分ではなく周りの受験生です。

夏以前の自分と比較して勉強量が増えていることに安心するのではなく、周りよりも常に自分が一番勉強しているのだ!という強い自信が持てるくらい勉強量を確保しましょう!

量よりも質を重視する人もいるかと思いますが、夏はがかなり重要になってきます。

しかし東進で開館から閉館まで毎日勉強している人たちは勉強量にさほど差異がありません。

そこで、この3日間の休館日を利用して周りと差をつけましょう!!

具体的なアドバイスが次の3つです。

予定をきちんと実行する

みなさん週間ホームルームやグループミーティングで予定立てはできているかと思いますが、実行するところまで至ってますか?

計画立てをすることは大事ですが、実行できなかったら意味がありません。

最大限自分が実行可能な分量を見極めて計画を立てましょう。

また計画通りにいかなかったときにそのままにするのではなく、毎晩次の日の計画立てをする際にずれを修正するのがお勧めです。

環境を変えてみる

東進だったら勉強できるけど、家では集中できないという人は多いのではないでしょうか。

そんな時は環境を変えてみましょう!

私の場合、朝7時ごろからカフェに行って勉強し、集中力が切れたら図書館や家に移動していました。

特にカフェなど雑音が多い環境で勉強すると集中力がかなり鍛えられるのでぜひ試してみてください!

ルーティンにはないことをする

これは毎日のルーティンが確立している人向けに+αでしてほしいことです。

例えば、模試の復習をする、今までのノートを見返す、曖昧な範囲を再受講する、といったことが挙げられます。

特に模試の復習は絶対に溜めないでください!!

これからどんどん模試が増えていくとともに復習の重要性も増していきます。

なので秋になって困らないよう、今までの模試の復習はぜひこの期間に終わらせましょう。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

ぜひこの休館期間を有効活用しましょう!

次回の担当は丹羽担任助手です!お楽しみに!!