Last Message from Tsubasa Fujiyama | 東進ハイスクール調布校|東京都

ブログ

2015年 4月 29日 Last Message from Tsubasa Fujiyama

こんにちは。

担任助手3年の藤山 翼です。

今日は僕からの

LAST MESSAGE

をお届けしたいと思います。

 

 

大学生になってから早いもので、もう2年が過ぎました。大学生活も折り返しました。

3年生にもなると、受験期の記憶も薄れてきてしまいました。

 

受験での心構えなどは、他の方のほうが詳しいと思うのでそちらに頼むとして、

今年で21歳になる僕からは、できれば人生訓について伝えたいなと思います。

そんな大それたことではありませんが(笑)

 

 

それは

 

 

 

 

『素直であれ』

 

 

 

 

 

脳科学で実証されていることで、プラスのイメージを持って取り組めば、効果に10倍の差が出ることは、ご存知の方も多いと思います。

では、プラスのイメージをどう持つのでしょう。

 

 

率直に言えば、楽しむことですよね!

でも楽しめばいいとはいっても、勉強が嫌いになってしまい、

楽しめるわけないじゃん!って人もいますよね。

 

 

受験科目に苦手意識をもっていたり

文系志望の人は、理数科目に嫌悪感を抱いていたり

 

いつからか、自然と遠ざけるようにしてきませんでしたか?

 

 

 

僕はこう思います。

大事なのは、素直な心を持つことなんだと。

 

 

 

新しく学ぶ知識に対し、それを素直に受け入れる

そこで得た知識がたとえであっても、

蓄積されていき、点と点が結びつきとなり、

タテとヨコにいくつも重なり合って大きなのようになる。

いずれその網は穴が少なくなり、巨大なのようなものになり、

磐石な知識として、記憶に定着する。

 

 

何事にも、素直であって欲しい。

 

毛嫌いするのではなく、難しいなと思っても心を開き、

新しいことを知ることに楽しみながら、受け入れて欲しい。

 

 

人間うまくいかないことがあったり、人よりも劣っていることがあると、

だんだんと卑屈になっていきがちです。

 

それはしょうがないことです。

 

でも、そこで一時の感情に流されてはいけない。

素直な心を失えば、人は堕ちるところまで堕ちていきます。

そんなの、良くないでしょ。

 

一度きりの人生、どう生きるかは

どう考え、どう感じるかによって大きく変わってきます。

 

 

僕はその最も重要なことは

素直であること、だと思ってやみません。

 

 

これから先、いくつもの試練が待ち受けていることでしょう。

でも、その試練でさえも素直に受け止め、

諦めず苦しみながらも楽しく乗り越えられたら、

その先に、どんな未来が待ってるんでしょうか。

そして、あなたはどんな人間になっているんでしょうか。

 

 

 

僕は今年の8月よりアメリカへ留学に行きます。

正直やっていけるか不安です。

でも僕は、持ち前のポジティブさと

素直な心を持って全てを吸収してきます。

 

人間としてもっともっと大きくなって、日本に帰ってきます!!!

 

 

最後になりますが、

調布校で担任助手として過ごしたこの2年間は、僕の宝物です。

本当にありがとうございました。

 

 

最後まで読んで下さり、
ありがとうございます

明日は鷹野担任助手からの
LAST MESSAGEです。

 

DON’T MISS IT!