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2021年 9月 23日 おすすめの復習法

調布校ブログをご覧の皆さん、こんにちは!

調布校担任助手2年の片山綾菜です。

皆さん、志望校別単元ジャンル演習や過去問演習は順調に進んでいるでしょうか?

今回はタイトルにもあるように、おすすめの復習法について話していきたいと思います。これから演習をどんどん進めていく際の参考として、見て頂けると嬉しいです!

すぐに復習!

問題を解いたらすぐに復習しましょう!

答案を提出をしている場合でも自分の解答を記録しておいて、解説が出次第すぐに復習することをおすすめします。その方が自分が答えを導き出した経路をよく覚えているからです。

そして、すぐに復習することに加えて、自分がなんで間違えたのかどうしたら次回この類題を間違えないのか(その部分の知識を増やす、その単元の演習をする、など)までしっかり分析しましょう!

 

脳の忘却を利用する!

問題を解いてすぐに復習しても、忘れてしまうことはあります。人間忘れてしまうことは仕方のないことなので、脳の忘却を逆に利用しましょう!

エビングハウスの忘却曲線はご存じでしょうか?

忘却曲線に基づくと、翌日1週間後2週間後1ヵ月後2ヵ月後に繰り返し復習するのが、理想的な復習のタイミングだと言われています。

とは言っても、毎日たくさんの問題を演習している皆さんにとっては、その膨大な数の問題を管理しておくのは大変ですよね?

そこでおすすめなのは、復習ノートです!

復習したら、覚えるべき大事な部分だけノートに書きこんでください!そしてそれを休み時間の合間や移動時間などの隙間時間に見るのです。それだけでだいぶ覚えやすくなります。

それぞれ自分のやり方があると思いますが、もし今のやり方でうまくいっていない人がいたら、ぜひ参考にしてください!

 

悔しがる!

最後に、間違えた問題があったら、たくさん悔しがってください!!!

なぜかというと、強い気持ちと記憶は結びつきやすいからです。

一昨日やその前の日の夕食は覚えてなくても、誕生日や記念日などの食事は覚えている、なんていう経験はないでしょうか?

それと同じように、”この問題が解けなかったから、〇〇点取れなかった!”という悔しい気持ちが強い問題は、また試験や模試でその類題が出てきた時に思い出しやすくなっています。私自身、受験生の時にそういった経験がたくさんあります!

ですから、間違えた問題は、ぜひ存分に悔しがってください。そうすると、その強い気持ちと一緒に問題も長い間覚えているはずですよ!

 

演習と復習は絶対セットで!

この秋は一問でも多く演習をすることが大事ですが、復習が十分にできていないとその演習の効果も半減してしまい、非常にもったいないです!

ぜひ今回紹介した復習法を参考に、普段の問題演習に取り組んでほしいと思います。

この秋に一問でも多く自分のものにしましょう!

 

次回のブログ担当は、丹羽担任助手です!9/26(日)に更新されますので、お楽しみに!