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2026年 8月 12日 受験勉強と部活を両立するには?
調布校ブログをご覧の皆さん、こんにちは!担任助手一年の川上です!
夏休みももう折り返しですね。これまでの勉強の進捗をしっかり振り返って、残りの期間も頑張っていきましょう!
さて、今回のブログでは主に低学年の皆さんに向けて受験勉強と部活の両立の仕方についてお伝えしたいと思います。
ぜひ、最後までご覧ください。
受験勉強と部活の両立は多くの部活生が抱える課題でしょう。人によっては、両立なんて厳しいのではと思うかもしれません。
そこで、どのようなことを意識すれば上手に両立できるのかを、自分の経験を踏まえて紹介していきます。
部活がある日も登校
皆さんに意識してほしいことの1つ目は部活がある日も東進に来ることです!
たしかに、部活の後は疲れていたり、眠かったりと勉強に最適な状態ではないでしょう。しかし、それを口実に校舎に来ず、家に帰ってしまったら果たして勉強をすることはあるでしょうか。自分なら絶対に勉強していないです、、
一方で校舎に来たら、ライバルたちが黙々と勉強をしています。その光景を見たら、自ずとやる気が湧いてくるに決まっています!
もちろん、疲れている状態での勉強は少々効率が悪いかもしれません。しかし、一切気にすることはありません。日々の努力の積み上げが非常に大切な受験勉強において、少しでも勉強ができたことは必ず成長につながります。大事なことは、そのときの100パーセントを出して勉強できているかです。
自分の場合も、部活で疲れていても東進に来て勉強したことで、成績が伸びていきました。
部活の仲間と高めあう
意識してほしいことの2つ目は部活の仲間と高めあうことです。これは同じ部活の仲間と成績を競いあうことで、自分が受験生の頃にやって、とても効果がありました。
唐突ですが、同じ部活に所属しているということは何を意味しているでしょうか。それは、勉強に使える時間がほとんど変わらないということです。もう少し言葉を変えると努力量の限界値に大きな違いがないということです。
勉強に使える時間が同じにもかかわらず、成績に大きな差があるのならば、要因の1つは間違いなく努力量、つまり勉強量の差です。
部活の仲間と高めあうことは、ほぼ同じ条件下で努力の量を競い合えるという大きな利点があります。成績の差がほかの要因に左右されにくいため、絶対に負けられないと燃えてくるはずです。
皆さんも是非試してみてください。
おわりに
いかがでしたでしょうか。今回のブログでは多くの部活生が悩む、受験勉強と部活の両立についてお話させていただきました。とても大切なことをお伝え出来たと思うので、積極的に試してみてください!
次回のブログもお楽しみに!







