第七回合格報告会 【水本さん編】 | 東進ハイスクール 調布校 大学受験の予備校・塾|東京都

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2022年 4月 4日 第七回合格報告会 【水本さん編】

調布校ブログをご覧の皆さん、こんにちは!
本日のブログでは先日行われた第七回合格報告会の様子をお伝えします!!

今回のプレゼンターは東京大学文科三類に進学する水本さんです!

知らない人はいないであろう、日本のトップ大学に合格した水本さんの受験生活とはどのようなものだったのでしょうか?

報告会の中で話してくれたことを簡単にまとめたので、最後まで読んでもらえればと思います!

『合格して分かった本当に必要なこと&受験期の失敗大公開』という副題で行われた今回の報告会でメインとなったのは

共通テスト本番で失敗→高3になって初めて東大E判定を出してしまったことでした。

国公立志望の方であれば共通テストでの失敗がどれだけ怖いものなのか容易に想像がつくと思います。

そんな窮地を東大受験本番直前に迎えてしまった水本さん、、、。報告会の中で絶望を味わったとまで言っていましたが、そこからの復帰は案外早かったそうです。

ここで立ち直り合格に至ったわけですが、その成功のカギとして莫大な努力量が挙げられます。

東進ハイスクールのコンテンツには向上得点という仕組みがあり、勉強内容にたいして共通テスト本番の得点に換算してこのくらい伸びるという点数をつけることで勉強の質・量を見える化しています。

もちろん、過去問演習をするごとに向上得点が発生するのですが、

水本さんはこの過去問由来の向上得点が全国で1位

だったのです!!!!!ランキングを作ればどこかしらにトップの人がいることは当たり前ですが、まさかこんなに近くにいるとは!その先輩の話を直接聞けるとは驚きですよね!

しかもこの1位を獲得した向上得点の集計期間は7-8月の二カ月。東進ハイスクールでは夏に過去問演習をがっつり進めていきますので周りの受験生たちも同じように過去問演習に取り組んでいる中での1位です!

正真正銘全国で一番努力した人と言って良いでしょう。

受験学年の夏にこれだけ過去問演習をは早期に積むことが出来たのは、夏までに基礎基本のインプットが修了&知識を使いこなせるようになっていたから。

水本さんの発表の中でも計画的・早期修了という言葉が出てきました。

全国1位の努力をして東京大学合格を果たした先輩が言うなら説得力増し増しですね!!!

高校3年の6月末には全範囲インプットが修了するように再度、今の計画を見直してみてください!