ブログリレー第22走~夏休み明けの勉強について~ | 東進ハイスクール 調布校 大学受験の予備校・塾|東京都

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2022年 8月 24日 ブログリレー第22走~夏休み明けの勉強について~

調布校のブログをご覧の皆さんこんにちは!

調布校担任助手の村瀬優奈です

夏休みも早い人は明日明後日で終わると思いますが、この夏休みを振り返ってみるとどうですか?

今までで一番努力したといえる夏休みになりましたか?

私がこのブログで伝えたいことは学校が始まってからの勉強についてです

特にこの夏で頑張ったと思える人に見てほしいです!

私の受験生時代について

私の受験生時代の話をしたいと思います。

私は夏休み中、今までで1番頑張ったと自信をもっていえるくらいには努力していました。

6月の模試で5~6割程度だった私が、8月の模試では7割程度までとれるまでに伸びました。

しかし、夏休み中は夏期講習もほとんどなかったことから同級生らと話す機会もなく、人と比べることができないのでこれほど努力したことが特別なこととはあまり思っていませんでした。

夏休みが終わり、二学期に入ってから同級生らと話す機会が増えたことで自然と夏休みの話になっていきました。

私の周りの理系のクラスメイトより断然私のほうが勉強していることに気づきました。

また、夏休み明けに学校で受けた模試の結果は同じ志望校の人たちと比べるとそこまで悪くありませんでした。

そのため、私は夏休みあけ、少し気持ちに余裕ができてしまいました。

そのうえ、文化祭準備などで忙しかったこともあり、勉強量がかなり落ちてしまい、成績も伸びずに時間だけが過ぎて行ってしまいました。

私はこの時のことを今でも後悔しています。

この時さらに努力したからと言って受験に成功したかはわかりません。

しかし、何かしら変えることはできたのだろうなと思っています。

夏休み後の勉強について

皆さんには私のような後悔をしてほしくはありません。

模試が良かった人、悪かった人さまざまいると思いますが、よかった人の中には今後気が緩んでしまう人もいると思います。

そこで、私から夏休み明けのことについて話したいと思います。

夏休み中に最大限の努力ができたといえる人でも、夏休み中の勉強に後悔が残っている人でも、夏休み明けもモチベが今まで通り続くとは限らないと思います。

焦りばかりが先走っても勉強のモチベが上がるとは限りません。

また、学校でクラスメイトと比べてよいことはありません。確かに焦りは出てくると思いますが、今言った通り、それが実際にモチベーションの向上につながるわけではありません。

私のように逆に舐めた気持ちが生まれることもあります。

もちろん、友達や同級生らと話すことで得られるものはたくさんありますが、周りと勉強量で比べた所で何もいい方向へは働かないと私は思います。

だからこそ、友達との会話が息抜きのための会話にする必要があると思います。

また、学校が始まると、夏休みの時とは違い、受験勉強以外にも気にすることが増えると思います。

例えば文化祭や体育祭などの行事が9月にある人も多いかと思います。

今まで以上に気持ちの切り替えが必要です。

自分の中で勉強する時間や場所と息抜きする時間や場所をはっきり分けて、気持ちを切り替えるといいと思います。

受験勉強に使える時間が夏休みより少ないからこそ、細かいスケジュール管理、目標設定が必要です。

ぜひ、そうしたことを夏休みが明ける前に考えましょう。

最後に

残り共通テストまで150日を切りました。2次試験までも半年ほどです。

いやでも焦りが出てくる時期だと思いますが、周りを気にしすぎず、自分の今までの努力を信じてこれから先も努力し続けていってほしいと思います。

今後は過去問を進めるだけでなく、単元ジャンル演習などを使った演習も本格的に始まります。

残りの時間、何をするか今一度深く考え直し、一日のスケジュール管理をしっかりしていき、残りの時間を後悔の少ないような日々にしましょう

 

最後までご覧いただきありがとうございます。

次のブログは丹羽担任助手です!お楽しみに!!