高速マスター基礎力養成講座について | 東進ハイスクール調布校|東京都

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2021年 6月 20日 高速マスター基礎力養成講座について

調布校のブログをご覧の皆さん、こんにちは!担任助手3年の三澤です。

全国統一高校生テストも終わり勝負の夏まで残り1か月です。

夏は共通テスト過去問演習や2次私大過去問演習などアウトプット中心の勉強になります。しかし必要な知識を覚えていないのにアウトプットを行っても成績は伸びません。今回は受験の最重要科目である英語の基礎について伝えたいと思います!

英語の基礎と言えば「単語」「熟語」「文法」ですよね。東進には高速基礎マスター基礎力養成講座という強い武器があります。新・英単語センター1800、英熟語センター750、英文法750それぞれアプリをダウンロードすれば自分のスマートフォンからも勉強できます。

そうは言ってもなかなか単語を覚えることが出来ない悩みを持つ受験生もいると思います。

そんな人は1日5回以上同じ単語に触れるということを意識してみてください。

大切なのは1日で単語に触れる回数です。

なぜ回数が重要なのかこれから説明していきます!

例えば皆さんはソーシャル(Social)という英単語とディスタンス(Distance)という英単語の意味を答えられますか?

恐らくほぼ全員が答えられると思います。なぜなら新型コロナウイルスの流行により今までは聞き慣れなかったソーシャルディスタンス(Social Distance)=社会的距離という英語がテレビや新聞などで連日報道されていたからです。この言葉を新型コロナウイルスの流行前は知らなかった人も今では当たり前のように意味を理解して使用していると思います。

このように知らなかった単語も何度も何度も触れることで今では当たり前のように答えることが出来ます。

まず朝起きたら今日覚える単語を1周する。そして登校中または学校について授業が始まる空き時間を使いもう1周する。昼休みご飯を食べ終わった後の時間を使い1周。学校が終わり東進に登校しパソコンを起動したらすぐに高速基礎マスター基礎力養成講座を開き1周。最後に東進を下校し食事やお風呂に入り終わり寝る前に1周。これで1日5回同じ単語に触れることが出来ます。

単語をなかなか覚えられないのは記憶力が悪いからという訳ではなく単語の正しい覚え方を知らないだけです。

夏の演習に向け6月末までには英文法750を完全修得しましょう。

ソーシャルディスタンス(Social Distance)と同じように何度も何度も触れて英語の基礎完成を目指そう!