最終共通テストレベル模試お疲れさまでした! | 東進ハイスクール調布校|東京都

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2020年 12月 13日 最終共通テストレベル模試お疲れさまでした!

調布校ブログをご覧の皆さん、こんばんは!本日の担当は担任助手1年の丹羽です!

いきなりですが問題です!今日は何の日だったでしょうか??

答えは、、、最終共通テスト本番レベル模試でした!簡単な問題でしたよね。(笑)
模試を受験した皆さん、お疲れさまでした。それぞれ気になることが生じたかもしれません。そこで今回のブログでは模試後の過ごし方∼本番想定ver.∼について書いていこうと思います!

 

1.自己採点をしよう!

試験中に自分の解答をメモしながら解き進めていく癖はすでについていると思います。まさか答えをメモするだけで終わっていないですよね?(笑)
採点結果を見るのは勇気のいることですが、自分がどこが抜けているのかを知る絶好のチャンスです。共通テスト本番が2日間ある国公立志望の人は少し変わってきますが基本的にはすぐに自己採点をするようにしましょう。二次・私大の入試問題でも選択問題や単語・用語を問われる問題などは自分で調べて答え合わせをして良いくらいです。

2.優先順位を考えて復習!

自己採点をして自分の出来を知り、そこで満足してはいけません!高得点だったとしても満点ではない限り穴があります。復習を必ずしてください。その時に全科目に同じ時間をかけるのではなく優先順位をつけましょう。得点につながりやすいもの、絶対に間違えてはいけない問題等は恐らく判断できると思います。
(ここで自分の例を挙げておくと英語は長文問題を最初から解きなおすよりは単語・文法問題、国語は漢字書き取り、古文単語の意味をメインで復習して読解問題をやり直すことはしませんでした。

自分が文系だったので文系科目に関して言えば特に社会科目は色々な大学の問題で同じことを問われる可能性が高いです。英語も時事関連であれば同じ単語、似たような文章が出てくることがあります。ある大学の入試で答えられなくても他の大学の問題で得点につなげることが出来たら良いですよね。
間違えた悔しさは最後まで点を伸ばすバネになるので必ず復習して次に繋げられるようにしましょう!!!

3.手応えに気を取られない!

入試本番は多くの大学が解答を公開しないので自分の手応えだけが心の拠り所になります。
しかし!その手応えにメンタルを左右され過ぎてはいけません!
恥ずかしながら自分は去年一番最初に受けた大学の手応えが無さ過ぎて入試期間中ずっと引きずり、1年あった受験生活の中で初めて泣きました。あぁ、恥ずかしい、、、(笑)ところが結果は周りの人に「あの時の大号泣は何だったんだ」と言われるくらい自分の想像をいい意味で裏切ったものでした。
つまり、信じるべきものは手応えではなく過去の自分ということをお伝えしたいです!
今までやってきた分、結果はついてくるので前を向いて突き進んでいってください!

 

ここまで読んでくださりありがとうございました。模試後の過ごし方を3つのポイントに分けて紹介してきましたがこのブログが模試を終えた皆さんの元に届いていると嬉しいです。

次回のブログはついに大学入学共通テスト1か月前、12月15日に小林さんの担当です!お楽しみに!