2022年10月5日~全統模試の重要性~ | 東進ハイスクール 調布校 大学受験の予備校・塾|東京都

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2022年 10月 5日 2022年10月5日~全統模試の重要性~

どうもこんにちは。

東進ハイスクール調布校担任助手1年の

稲津雄介です。

今回のブログで話す内容はタイトルにもある通り、

全統模試の重要性について語っていこうと思います。

全統模試というのは、全国統一高校生テストの略となっています。

その全統が11/6にあります。

受験生はこの模試が受験まで残り少ない大切な模試ということ

はわかっていると思うので今回は

受験まで一年以上時間がある低学年

全統模試の大切さをわかるようにしていこうと思います。

なぜ模試をうける必要があるのか

もしかしたら高校1,2年生の方々で

まだ受験の範囲が終わってないから模試に行く必要ある?

演習をしていないから問題が解けるわけない。

なんて思ってる方もいると思います。

それは甘い考えです!

受験において模試はとても大切です。

なんで大切なのか説明していきます。

自分が同じ志望校の人と比べてどのレベルにいるかわかる。

苦手分野、得意分野の発見につながる。

「模擬試験」ということで緊張感ある場で試験を受けることができる。

僕は特に高1,2生には特に

を意識してもらいたいと思います!

なぜかというとこれは低学年でも

十分模試の効果を生かせることだからです。

既に習ったことがある範囲なら

受験本番受けるであろうレベルの問題も

解けることが望ましいです。

しかし、現実はそう簡単なものではありません。

解けないことがほとんどだと思います。

だからこそ僕は低学年の皆さんに伝えたいことがあります。

“受験勉強をする”ということ

僕は今回の模試で生徒に何か一つ自信をもって

解けるような分野を作ってほしいと思っています。

仮にその範囲が出たときに解けたら、

その模試は大成功だったと自分をほめてあげてください。

自分が模試で点数が取れる勉強をして、

それを本番と同じような環境、問題で

解いて実際に点数をとる。

これこそまさに受験勉強だと思うんです。

全範囲を得意範囲にすることは受験生が誰でも

達成するべき目標です。

しかし低学年はそこまで時間が足りていない。

ならほんの一部でも受験で戦えるような範囲を

作ってみましょう。そしてそこで点数を取ってみましょう

自分の中で成功体験を得てそれを

自分の受験勉強としてください。

低学年の生徒で模試で毎回点数を取らなきゃいけない

と追われている生徒は少ないと思います。

しかし

受験生は全員点数を取らなきゃいけない

プレッシャーがあります。

そこが受験生と低学年の差だと思います。

自分が絶対取りたいという範囲を

勉強することで受験生と同じになることができます。

それが体験できるのは模試だけです。

だから模試は大切なんです。

最後に

自分の絶対自信がある範囲を作って

そこは得点にする。

という練習をする模試の使い方、とてもいいと思います。

まだ“受験勉強”はしたことがない人たち、

ここで少し受験生になってみましょう。

あと全統模試まで1か月ほどあります。

自分の得意分野を一つ作ってみてください。

いかがでしたでしょうか。

今回は自分なりにどうして模試を受ける必要があるのか

そして模試を受ける意味を自分で作る方法

書いてみました。

ぜひ全統で結果をだしてその先にある

共通テスト同日体験受験

で大成功しちゃいましょう!

最後まで読んでくださりありがとうございました。

次回は毛利、田中、福嶋担任助手です!