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2026年 5月 7日 2026自己紹介ブログ~川上拓真~
調布校ブログをご覧のみなさん、こんにちは!
今年度から担任助手になりました川上拓真です!
今回のブログでは簡単な自己紹介と受験勉強において大切にしてほしいことをお伝えしようと思います。
ぜひ最後まで読んでください。
自己紹介
大学:早稲田大学商学部
出身高校:三鷹中等教育学校
高校での部活:サッカー部(高3の9月まで週5で活動していたので、部活との両立に悩んだときはなんでも聞いてください!)
趣味:スポーツ観戦(FC東京の大ファンなので特にサッカーの試合を観ます!)、ランニング
受験で使った科目:英語 国語 日本史
商学部に通っているということもあり広告やスポーツビジネスに興味があります。
人と話すことが好きなので校舎で見かけたら是非話しかけてください!
受験勉強で大切にしてほしいこと
話は変わりますが、受験勉強において大切なことは何でしょうか?
僕は、強靭なメンタルを持つことだと思います。今から僕がそう考える理由を僕自身の経験を踏まえて説明したいと思います。
受験生としての一年間は成績が伸びなかったり、本番が近づいて不安になったりと辛いことや挫折してしまいそうなことが少なくありません。
まず成績についてですが、成績は指数関数的に伸びていくとよく言われるように、自分の努力が反映されるまでに時間がかかるものです。強い心を持っていなければ、成績が伸びる寸前で挫折してしまい努力が水の泡になってしまうかもしれません。
僕自身も第一志望校は12月に受けた最後の模試までE判定でした。特に最後の模試については、直前の時期にかなり努力した自負があったので判定を見てかなり落ち込みました。志望校を下げようかとも考えました。
しかし、第一志望校への強い憧れもあり「成績が良くないのにメンタルまで弱ければ合格するはずがない」と自分に言い聞かせて、入試当日まで努力を続けて無事に第一志望校に合格することができました。
今振り返ると僕が大幅に成績を伸ばしたのは2月に入ってからでした。そのため12月に受けた最後の模試の判定を見た際に挫折してしまっていたら絶対に第一志望校に合格できていなかったでしょう。
強靭なメンタルを持ち、諦めずに入試に臨んで本当に良かったと思っています。
また、入試の直前期についてですが、せっかく学力がついてきても過度に不安になってしまうと追い込みの質が下がり本当にもったいないです。入試本番においても、心の持ちようのせいで自分の持っている力を出し切れないのは非常に惜しいことです。
強靭なメンタルがあれば自分の力を最大限発揮でき、合格に近づくことでしょう。
不安で心が折れそうになっても、自分を信じて絶対に諦めないでください。
最後に
心の持ちようについて長々と書いてしまいましたが、強靭なメンタルとは一人で不安や悩みを抱え込むことではありません。たくさん周りの人に頼ってください。僕も担任助手として全力でみなさんを支えるので些細なことでも相談してほしいです。これから1年間よろしくお願いします!
次回は伊坂担任助手による自己紹介ブログです!







