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2026年 8月 27日 9月に向けて
調布校ブログをご覧の皆さん、こんにちは!担任助手1年の鈴木です。
もうすぐ8月も終わりですね。学校が始まった人も多いのではないでしょうか。
これからは学校の授業も始まり、まとまった時間がなかなか取れない中で勉強を進めていくことになります。受験に向けて頑張る、という気持ちも途切れやすくなってしまいます。
そこで、9月に向けて、皆さんに伝えておきたいことをお話します!
ぜひ最後までご覧ください。
夏の疲れが溜まる時期
夏休みに受験勉強を頑張った人ほど、9月にはどっと疲れが出ます。
特に近年は暑さも増して、体調を崩しやすいです。また、多くの人は学校も始まり、文化祭や体育祭などの学校行事で忙しくなるでしょう。
しかし!!
ここで立ち止まっていはいけません。
秋以降にどれだけ集中して勉強できたかは、合否にも大きく影響してきます。
誘惑の多い秋
前述したように、秋は学校行事がてんこ盛りです。多くの学校では文化祭があり、体育祭や修学旅行がある学校もあるでしょう。
もちろん、高校生活も残り僅かですし、学校行事は存分に楽しみましょう。
ですが、頭の中が学校行事のことでいっぱい、という状態は危険です。
ぜひ一度、受験当日までに自分がやらないことを書き出してみてください。そして、本番から逆算して、自分はいつまでに何をやらなければいけないのかを把握するようにしてください。
おそらくほとんど全ての人が、時間が全然足りない、ということに気づくと思います。第一志望校の過去問の2周目や、併願校の過去問、副教科の対策など、やることは盛りだくさんです。
まずは、現状必要なことを認識するところから始めてみてください。
夏に頑張った人へ
夏に過去問演習を頑張った皆さんは、ここで一息つきたくなるでしょう。
確かに、夏に過去問を10年分、ましてやそれ以上やった人は、この時点でライバルをリードできているはずです。
しかし、ここから受験当日までは5ヶ月以上あります。今あるリードを確実に保ち、広げて、本番まで走り切るために、ここでゆっくり休んではいけません!
モチベーションが高まらない時は、模試を目標にして頑張ってみてはいかがでしょうか。
秋以降は志望校別の模試などがかなり多くあります。そこでの目標点を設定し、それまでに必要なことを考えて取り組んでみましょう。
おわりに
いかがだったでしょうか。
まだ秋以降の勉強のイメージがついていない人も多いでしょうから、一度今後の学習について計画を練ってみてください。
そしてこの機会にぜひ、自分の思いと向き合ってみてください。自分はなぜその大学に行きたいのか、何のために今頑張っているのか、をもう一度思い返してみてください。
ここまで一生懸命取り組んできた皆さんなら、秋以降も勉強を頑張れるはずです!モチベーションを高く保って、受験本番まで走り切りましょう!!
最後までご覧くださり、ありがとうございました。







