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2026年 1月 24日 共通テスト体験受験の復習法!
調布校ブログの皆さんこんにちは!
担任助手2年の高橋悠太です。
1月18、19日には低学年生徒の中間目標である共通テスト体験受験がありましたね。
受験した生徒はお疲れ様でした!
受験できなかった生徒も公式ホームページなどに問題はアップロードされていますので、ぜひ解いてみてください!
今日はその共通テスト体験受験の復習法について話していきます!
ぜひ最後までご覧ください。
正解必須問題
今回共通テストを受験してみた感想はどうでしたか?
まだ習ってない範囲が問題に出題されてなかなか解けなかった生徒も多いと思います。
しかしそんな中で絶対にしなくてはいけないのは、成績帳票を見て、自分の課題を分析することです。
ただできなかった問題を、解答を見てできるようになることが目的ではありません。
皆さんが目標とすべき指標として、志望大学の合格者平均点があると思います。
この目標を今回達成できた生徒は引き続き、達成できなかった生徒も次回の模試で追いつくために点数を上げなければいけない、そこで必要になるのが、正解必須問題、すなわち正答率の高い問題を正解するということです。
皆さんの成績帳票には、各科目ごとに、問題ごとの正答率と出題分野が載っています。
自分が間違えた問題の中に赤い蛍光マーカーが引かれているものがあると思います。
その問題こそが正解必須問題です。
もちろん正答率が高い問題と言うのは、基礎的な事柄が問われていることが多いです。
英語リーディングで言うと前半部分の大問、数学で言うと各大問の問1、2などです。
間違えた問題が多い分野を最優先で復習することこそが、点数を伸ばす1番の近道です。
もちろん点数が取れなかった原因というのは人それぞれであると思います。
その分野において点数を取るために、今やらなきゃいけない勉強は何なのか、担当の先生とも話し合いながら決めてみてください。
最後に
受験において最も差がつくのが、勉強する人としない人で別れるこの共通テスト体験受験後から学年が進級するまでの3ヶ月間です。
1年後、あの時から勉強しておけばよかったと後悔することがないよう、全力で自分を高めてください。
応援しています!
次回は玉川担任助手による、受験生応援ブログになります。お楽しみに!







