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2025年 5月 18日 自己紹介ブログ ~吉村優希~
調布校ブログをご覧の皆さん、こんにちは!
東進ハイスクール調布校で担任助手をやっています、1年の吉村 優希(よしむら ゆうき)です。
今回のブログでは自己紹介と、「新生・東京科学大学って何?(面白おかしく紹介!!)」ということと、受験期の勉強のモチベについてお話いたします。
ぜひ最後までご覧ください!
自己紹介
大学:東京科学大学 物質理工学院
出身高校:都立三鷹中等教育学校
受験科目:共テ 国語、数学ⅠAⅡB、英語、地理探究、物理、化学、情報 2次 数学、英語、物理、化学
趣味:音楽を聞くこと(特にUS hiphop) Kendrick Lamar’s “To Pimp a Butterfly” is GOAT(greatest of all time)!!
大学でのサークル:ダンスサークル(H2Oという名前)ポップダンス
科学大ってどんなとこ?
2024年10月、東京工業大学と東京医科歯科大学が合併して、新しい風となりました。
理工学系と医歯学系との融合は、理系全体の統合につながり、益々の研究の発展を期待できそうだと考えていらっしゃるかもしれません。
しかし、合併した初年度ということもあるのでしょうか。
互いに交流する時間は週に一日(大岡山デーといい、医歯学系の人々が理工学系の中心キャンパスである大岡山にいらっしゃいます)、しかもその日の1コマ分の授業の間だけという、なんとも微妙な状態で交流をしています。
また、僕が通っているのは旧東工大ということで、女子率の顕著な低さは度々問題視されるのですが、女子枠のおかげなのか、ある程度女子学生がいます。(((まあ2割程度だけどね…
あと、単純に課題がきついです。
毎授業で課題(簡単なものも一応ある)が出るし、終わらせても終わらせても課題は尽きません。友達の受け売りですが、多分僕が通っている大学は、東京「科学」大学、否、東京「課題」大学なのではないでしょうか??(実は結構真理)
でも、この大学も良いところがありますよ
学部1年生のうちはユニット(東進の授業20コマ分のことじゃないヨ)という、20人程度の、理工学系と医歯学系の学生を、学部、性別関係なく集めたグループで授業を受けることになるので、友達作りに困ることはほとんどの場合ないでしょう。(((たまにユニットからリムーブされて孤立する人もいるらしい…
このユニットのおかげで男女関係なく友達ができるので、幸せで楽しい大学生活を謳歌できます。課題もユニットのメンバーと話し合ってやることが多く、課題さえも楽しく行える環境かもしれません。
受験期の勉強のモチベ
まず、勉強自体がきついということは真っ先に思いつく課題点ですよね。
そもそもモチベが何なのかわからないことが原因だと思いますが、ここで、僕なりのモチベの元をお話いたします。
それはズバリ…
模試
ですね。
特に、前回の模試の結果を見ると、自分の苦手範囲がよくわかると思います。そのような範囲の問題を本気で学習して(例えば、その範囲の青チャートを何周もしてみる、とか)模試に臨んでほしいんです。
さらに、結果が返ってきたときも、実は結構モチベの上がりやすいタイミングだと感じています。
東進では結果の返却が早いですので、言葉通り、熱い鉄を全力で打ちまくれるような、良い環境にいると思います。このサイクルで勉強を頑張り続けてほしい…でもそれは理想論ですよね。
知っています。こんなことで勉強する気になったらみんなできるんですよ。自分の課題点が分かっていても、どうしても、やる気が出ないんだ…と。
ただ、勉強することは絶対に必要なので、どうにかして勉強をするための入り口のような、トリガーのようなものがあると良いですね。
それは、
作業興奮
という心理効果です。5分でもいいので、短い時間、一旦何か勉強してみてください。そうすると、「この勉強、面白いかも」と集中力が高まってくるんです。
特に理系の人々に向いていると思います。
ほとんどの理系志望者は数学や理科のことが大好きだと思います。だから、とっかかりとしてそれらの教科の勉強をすると、作業興奮を得られやすくなるはずです。
最後に
このページを最後まで読んでくれた人は、勉強について何かしら悩んでいる人たちだと思います。
毎日勉強のサイクルを回していること、それは素晴らしいことです。
だから、疲れているんだったら、休憩すればいいんですよ。ブースの狭い席でずっと勉強するのは体が疲れてしまいますから、外に出て散歩するなり疲労を発散してください。
東進は15時間勉強という目標を掲げていますが、24-15=9時間、睡眠と食事などに8時間程度割き、1時間は休憩する時間です。
休息を忘れずに、これからの勉強を頑張ってください!応援しています!
最後まで読んでくださりありがとうございました!







