高速基礎マスターについて | 東進ハイスクール調布校|東京都

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2020年 7月 5日 高速基礎マスターについて

東進ハイスクール調布校ブログをご覧の皆さん、こんにちは!

本日の担当は、担任助手1年の丹羽です!

自粛期間が明けてから、皆さんいかがお過ごしでしょうか?徐々に学校が再開され忙しい日々を過ごしているかと思います。
昨日のブログで佐々木担任助手が話してくれたように受験生は過去問演習に入る頃ではないでしょうか?これからは応用問題の演習に時間を割くことが増えていくと思いますが応用に入るにあたって基礎が固まっていないと点数は伸びていきません。

ということで本日のブログでは、基礎固めをテーマに高速基礎マスターについてお話ししていこうと思います!

高速基礎マスターの意義

皆さんはグループミーティングや受付で担任助手から「高速基礎マスターやってる?」としつこく聞かれていると思います。しかし、やる目的が分からないとやる気も出ないですよね?なのでそもそもどうして高速基礎マスターをやるの?ということからお話していきたいと思います!

高速基礎マスターをやる意味...。それは、

文字通り学習の基礎中の基礎だからです!!

説明になってなくてごめんなさい。でも何をするにも基礎ができないと次のステップに進めないですよね?そこで使ってほしいのが高速基礎マスターなのです!ここで高速基礎マスターの長所を挙げていきます。(今回は全員に共通する科目ということで英語の高速基礎マスターについて話していきます。)

単語・熟語・文法と問題を解いていくうえで必要不可欠な基礎の部分を効率よく学ぶことができる。
  高速基礎マスターという名前の通りですね。

どこでも手軽に勉強ができる。
  POSから入るのも良し、アプリをインストールして活用するのも良し場所を取らずいつでもどこでも簡単に演習できます。

自分が覚えていないところが分かりやすい。
 演習をして間違えた問題には自動でチェックがつくので覚えていないところを把握することができます。

この3つの長所を生かしてスピーディーに基礎を固めてしまおうではないですか!
ここまでは高速基礎マスターの目的・長所について書いてきたのでいざ実践!ということでおすすめの使い方を紹介していきます。

高速基礎マスターおすすめの使い方

移動時間の活用
 電車通学やバス通学の人は車内で不要不急のSNS閲覧の時間を減らし高速基礎マスターでの演習にあてましょう。

自分なりのルールを決める
 私は100問を1問も間違えずに答えられるまで終われないというルールを課したり、朝1時間は高速基礎マスターをやると決めてルーティン化していました。他には1日にやる単語の個数を決めて取り組むのもいいと思います。

 

基礎を固めるのは受験への第一歩で早ければ早いほど後から有利になります。
まずは高速基礎マスターを上手に使っていきましょう!!

 

次回の担当は遠藤担任助手です!

お楽しみに!