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2025年 8月 31日 模試の復習の仕方

調布校ブログをご覧のみなさん、こんにちは!

担任助手1年の今井佑香です。

今日で8月が終わってしまいますね。9月は涼しくなってほしいです。

さて共通テスト本番レベル模試から1週間経ちましたがみなさん復習はしましたか?

してない人はもったいない!

実はここだけの話、、、実力をのばすヒントは成績表ではなく問題用紙にあります。

今回のブログでは模試の復習の仕方を紹介していきたいと思います!!

 

是非最後までご覧ください!

 


模試の復習

①時間がなくて解けなかった問題はまず答えを見ないで解きなおすべし

学力向上の極意はずばり自分のできないできるに変えることです。自力で解いていない問題の解説を読んでも自分は何がわからないのかがわからないので伸び代を見逃してしまいますね。

解き直す時は時間を決めずとことん考えてみましょう!

 

②不正解の理由を仕分けすべし

◯全く見当がつかなかった問題、知識不足だった問題

△途中までわかる、悩んだ問題

×ケアレスミス

私はこんな感じでわけていました。正解でも試験中に迷った問題は印をつけて仕分け対象にしていました。このように仕分けすることで自分が何で点数を落としているのか明確になり、復習でチェックすべきポイントが見えてきます!

 

③あとは自分に合った方法で間違えたポイントを参考書に書き込んだり、模試まとめノートをつくったりしてみてください!

(最初からきっちりノートを作ろうとすると復習へのハードルが高くなって続かなくなるので、解説を読んでまとめておきたいと思ったものがあればやってみましょう!)

 

教科ごとの復習(英、現古、日本史)

英語・・・読めなかったところにマークして、手持ちの単語帳や参考書をチェックする。

共通テスト模試の単語は解答に関係ない部分も覚えて損はないので全文読めるようにしたいです!

 

現代文・・・解説に本文要約が載ってたらそれを読んで流れをつかむ。設問ごとの解説で本文から引用されていた解答の根拠となる部分に注目して本文も読んでみる。傍線部と解答の根拠となる部分にどんなつながりがあるのか考えてみる。

 

古文・・・現代語訳を読みなぜこの訳になるのかわからないところをチェックする。知らなかった知識、文法、単語をチェックする。

 

日本史・・・間違えた問題は解答だけじゃなくて選択肢と解答の周辺情報もチェックする。

選択肢は混同しやすいところを突いてくるので、違いを意識して一気に覚えてしまいましょう。

 

最後に

このブログで少しでもお力になれればうれしいです!次の共通テスト模試は11月!8月の模試を復習して、次回までの計画を立てて、実行して、11月の模試に挑みましょう!

 

最後までご覧いただきありがとうございました。次回のブログもお楽しみに!

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