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2025年 12月 24日 私立志望!12月は何を意識?
調布校ブログをご覧の皆さんこんにちは!調布校1年の髙橋陽汰です!
受験生の皆さんは佳境に入ってきてプレッシャーを感じつつも頑張っていると思います。
そこで私立志望だった自分から、
私立大学受験をする人は何を意識して勉強するべきなのかを話していきます。
1,共通テストと個別試験の勉強割合
私大志望の人はまず、共通テストにどれだけ時間をかけるのかが
一つの悩みどころだと思います。
これはシンプルに、自分が欲しい得点に対してどれだけ勉強するのか
を考えて決めるべきです。
私立大学には共通テスト併用や共通テスト利用など、様々な入試方式があります。
自分が受ける方式に合わせて、目標得点を定めましょう。
そして、演習量も決めましょう!
2, 過去問は「解く」ことより「分析」に命を懸ける
12月は、過去問演習が勉強の中心になります。
しかし、ただ解いて「合格最低点に届いた!」「ダメだった……」と一喜一憂していませんか?
それ、一番もったいない時間の使い方です。
この時期の過去問演習でやるべきは、以下の3点です。
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時間配分のシミュレーション: 「大問1に20分かけたら最後まで終わらない」など、本番での立ち回りを身体に叩き込みます。
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「捨て問」の見極め: 満点を取る必要はありません。合格点を取るために「どの問題を解き、どの難問を捨てるか」の選球眼を養いましょう。
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出題傾向の徹底分析: 「この大学は近代史が頻出」「英語の長文は内容一致問題が多い」など、大学のクセを見抜きます。
解きっぱなしにせず、復習に倍の時間をかけましょう。
3. 出願準備という「事務作業」をナメない
勉強以外で意外と時間を取られるのが、出願(願書提出)の準備です。
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調査書の発行依頼(高校の先生にお願いする必要がありますが、年末年始は学校が閉まります!)
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証明写真の撮影
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Web出願の登録
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検定料の支払い
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受験スケジュールの組み立て
特にスケジュールは要注意。「行きたい学部全部受ける!」と張り切って、3日〜4日連続受験などを組んでいませんか?
入試は想像以上に体力を消耗します。後半の日程で頭が働かなくなっては意味がありません。
今のうちにカレンダーを見ながら、無理のない「受験ロードマップ」を確定させましょう。
おわりに
共通テストまではあと一か月を切りました。
受験生は最後の一か月、全力で挑みましょう!







