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2026年 1月 6日 受験生応援ブログ~健康管理について~

調布校ブログをご覧の皆さん、こんにちは!
担任助手1年の横井です。
年も明けて受験も直前となってきましたね。
というわけで、今回のブログでは受験生応援として健康管理について述べていきたいと思います。
ぜひ最後までご覧ください。
はじめに
年が明け、いよいよ受験シーズンも本番。
急激な気温の低下や空気が乾燥するなど、私たちの体調を脅かす要因が重なる季節です。
特に受験生にとって恐ろしいのが、インフルエンザや新型コロナウイルスなどの感染症です。
乾燥した空気の中ではウイルスの飛散量が増えるだけでなく、喉や鼻の粘膜が乾燥して防御機能が下がってしまうため、普段以上に細心の注意が必要になります。
ここまでの努力を最大限に発揮できるようにここでは3つほど提案をするので自分に合ったのがあればぜひ採用してみてください。
手洗い
1つ目はやはり感染症対策の一丁目一番地、手洗いです。
しかし、皆さん正しい手洗いはできていますでしょうか?
しっかりと泡立てて指先から手首まで丁寧に洗うことは基本中の基本ですが、実はその「後」が重要です。
私たちは無意識のうちに、自分の顔・口)に触れていると言われています。
どれだけ手を綺麗にしても、その後にウイルスが付着している可能性のあるドアノブやスマホを触り、そのまま顔に触れてしまえば、粘膜からウイルスを体内に取り込むリスクが高まります。
「手洗いをしたら、顔には絶対に触れない」。これを徹底するだけで、手洗いの効果はぐっと上がります。
喉を潤す
2つ目は逐一喉を潤すことです。ウイルスは乾燥した環境を好みます。
そこでおすすめなのが、15分〜20分おきに一口、水分を摂ることです。
こまめに喉を潤すことで、仮に喉にウイルスが付着しても、乾燥して定着する前に胃へ流し込むことができます。
喉を乾かせないことは、手軽だが効果的な対策です。
緑茶
3つ目は水分補給の際積極的に緑茶を飲むことです。
緑茶に含まれるポリフェノールの一種「カテキン」には、抗ウイルス作用があることが知られています。
また、カテキンには殺菌効果も期待できるため、喉のイガイガを感じた時の「緑茶うがい」も効果的です。
緑茶を適宜飲むことでのどを潤せば、勉強の合間にホッと一息つきながら、賢く免疫力をサポートすることができます。
おわりに
ここまで読んでいただきありがとうございました。この3つは自分が受験生の時に実際に意識して取り入れていたものです。
ぜひ試してみてください。残りあと少し、後悔のないよう全力を尽くしましょう。







