ブログ | 東進ハイスクール 調布校 大学受験の予備校・塾|東京都 - Part 38

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2024年 8月 8日 科目別勉強法〜理科編①〜

調布校ブログをご覧の皆さん、こんにちは!

担任助手1年の玉川侑人柏木瀬汰細野桧香矢箆原優、です!!

お待たせしました!今回は科目別勉強法理科編です!!

今回の第一弾では理科基礎と化学を扱っていきます。

ぜひ最後までご覧ください!

(さらに…)

2024年 8月 5日 科目別勉強法~数学編~

  1.  

調布校ブログをご覧の皆さん、こんにちは!

今回は、1年担任助手の菅原小野澤細野

数学の勉強法を紹介します!

数学の勉強法に悩んでいる人や数学が思うように伸びない人、ぜひ参考にしてみてください! (さらに…)

2024年 8月 1日 科目別勉強法~社会科~

調布校ブログをご覧のみなさん、こんにちは!

担任助手1年の高橋悠太石川修伍です!

今回は前回に引き続き、社会科目編②となります!

ただ今回は前回と違い、社会科目の中でも主に共通テストで副科目として使われる地理倫政について紹介するので、ぜひ最後までご覧ください!

地理

ここからは共通テストレベルの地理の勉強法について、いくつかポイントを紹介します!

まず、共通テスト地理の特徴として、ある程度の勉強量でも高得点が狙いやすいが、満点を狙いにくい科目だということがあげられます。

主要科目の勉強でなかなか副科目に時間が割けないがある程度点数は取りたい、そんな人におすすめの科目となっています!

勉強のポイント1つ目は、まずは参考書を読んで理解するということです。

地理は多少の知識と理論的な思考力があれば、大半の問題は解くことができます!

この時に地名の暗記は個人的には優先順位が低いと思っています。

もちろん覚えるに越したことはないですが、それよりも農産物や畜産物、気候の特徴を覚えることを優先したほうがいいと思います!

勉強のポイント2つ目は、地図の活用です!

地図帳を使うのもありですが、個人的には大きいサイズの世界地図を用意し、共通テスト大問別演習(地誌系の問題がおすすめ!)や模試で出た問題から地域の特徴を書き込むのがいいと思います!

トイレや自分の部屋などに貼って、隙間時間に覚えていきましょう!

また、地理の理想の勉強のスケジュールとしては、

8〜9月:参考書を読んで内容の理解、共通テスト過去問を解く
10〜11月:地誌の知識を入れるために、大問別演習を活用し、地図に記録
12月:共通テスト過去問(2回目)を解く、11月に作った地図を引き継ぎ発展させていく
1月:今まで学習したことの復習

こんな感じになっています!参考にしてみてください!

倫政

ここからは石川が、共通テストの倫理・政治経済の勉強法について解説したいと思います!

共通テストの倫理政治経済は比較的点数が安定しやすい傾向にあります。その代わり、暗記することが多いので地理と比べて勉強時間を確保する必要があります。暗記に自信がある人や、本番で安定して点数を取りたい人におすすめな科目となっています!

倫理政治経済の年間の計画は下記のようになります

7月〜10月 知識のインプット

11月〜12月 共通テストを中心に問題演習

 

7月から10月はとにかく知識のインプットがメインです。実際の倫理政治経済の共通テストを解いてみるとわかりますが、知識問題が半分以上を占めています。ここのインプットを疎かにしてしまうと、演習する時に点数が伸びなくなってしまうので注意です。

目標は、

8月までに自分が選んだ参考書を1周する。

10月までに参考書の知識を全てインプットして過去問に手をつける。

この2つを達成できるように頑張りましょう!

 

11月から共通テスト本番まではとにかく問題演習です。先述の通り、倫理政治経済は暗記要素が強いので、それまでのインプットで点数が大きく変わります。共通テストを解いてみて、知らない用語が出たら覚えたり、忘れていたら参考書を振り返って反復することを心がけましょう!

演習を続けることで倫理政治経済はどんどん点数が伸びる科目です!最初に点数が伸びなくても焦らずにインプットとアウトプットを繰り返しましょう!!

 

最後に

最後まで読んでいただきありがとうございました!

次回は菅原小野澤細野担任助手による科目別勉強法~数学編~です!

お楽しみに!

2024年 7月 29日 科目別勉強法~社会科~

調布校ブログをご覧の皆さん、こんにちは!

この暑い夏、いかがお過ごしでしょうか?

受験生の皆さんは暑さにも負けず日々勉強に勤しんでいることと思います。

今日のブログでは担任助手一年の内田馨内田佳穂玉川が、前回に引き続き、勉強法についてご紹介します。

今回は、ただ暗記するだけと思われがちな、社会科目編①です!

是非最後までご覧ください!!

日本史

私は日本史の流れの部分は因果や関係性と一緒に覚えながら勉強しました。

誰がなぜ、何を望んで何を嫌って動いたのかとか、

ここの血縁関係がこうなっていて、これらの勢力はこう対立しているからとか、

ただ争いや出来事の流れを覚えるだけでなく、こういったことも一緒に入れながら日本史は勉強しました。

背景を分かっていたほうが覚えやすいし、忘れにくいのかなと思います。

また、夏休みは文化史もしっかりやりましょう。文化史が好きな人はそうそういないので疎かにしがちですが

そうすると秋冬のあなたが本当に苦しみます。本当に。

寺社仏閣や像など、物体があるものは資料集等で写真を見ながら覚えましょう。

実は文化史も時代の流れや出来事の影響を受けています。明治以降の文学史は特にそれが分かりやすいです。

そして過去問を解いて自分が覚えられていないところを知ったうえでまたインプットです。

過去問は形式への慣れのためもありますが、私は自分の弱点探しのつもりでやりました。

僕からは、自分が夏休みに毎日取り組んだ結果共通テストレベルをほぼ網羅することができた日本史の勉強法を紹介します!

僕は夏休み問題集を買って、毎日一題ずつ解き進めていました。

その後問題全てをリード文も含めて復習し、周辺の事項についても教科書を見て復習したあともう一度問題を解き直すというルーティンをしていました!!

社会科目がインプットだけ、アウトプットだけで実力向上につながらないことはみなさんも経験から大体わかることと思いますが、この勉強法は言ってしまえばそれに地道に従っただけです。

自分はZ会の実力のつく日本史100題という問題集を使いましたが、問題集は人それぞれで良いと思います。ただ、継続が一番大切です!!!

自分にあった問題集を探して、夏のうちに日本史にある程度余裕を持てるようにしましょう!

世界史

まず初めに世界史のやってはいけない勉強法2選をご紹介します。

ひたすら一問一答をやって単語を覚える。

教科書をただ眺めて理解したつもりになる。

この二つの勉強法に当てはまっている人は、要注意です!

 

世界史を覚える上で一番大切なことは、通史の流れを覚えることです。

まずは地域ごとの縦の歴史の流れを覚える。

その後に各地域、宗教などの横のつながりを覚える。

この大まかな流れが頭の中でしっかりと理解できていないと、単語だけ覚えていても意味がありません。

教科書や参考書などで流れをある程度理解したら、ざっくり自分なりに書き出してみましょう。

このときに、丁寧にまとめすぎるのではなく、あくまで自分が理解できているのかの確認ということを念頭に置いて書き出してみてください!

最も、関係が複雑で横や縦の流れがつかみづらい時には、教科書・参考書・資料集を参照しながら自分なりのまとめを行うことも大切です。

自分の理解度を鑑みながら効率の良い勉強をしていきましょう!

 

通史の流れがある程度理解出来たら、次がアウトプットです。

このアウトプットの時に一問一答や過去問を活用して下さい。

一問一答はアウトプットをしながら単語も覚えられる良いコンテンツです。

ただ、一問一答に頼りすぎないように、これだけを勉強するということは絶対にしないようにしてください!

僕は、夏の時期は一問一答を、教科書や受講の範囲で勉強したところの確認テスト的な役割で使用していました。

また世界史の勉強をするときは(学校の授業も含めて)常に一問一答を机の上に置いておいて、や過去問を解いていて聞いたことのない単語、とても分かりやすい図解などが出てきた時に、一問一答に全て書き込んでいました。

これは本当にためになったと思うので、皆さんもぜひ自分だけの一問一答を作り上げてください!

 

2024年 7月 26日 科目別勉強法~国語~

調布校ブログをご覧の皆さんこんにちは!

担任助手一年の内田馨高橋悠太です!

今回は前回までに引き続き、科目別勉強法についてご紹介します。今日は国語編です!

国語の勉強法が分からない人・国語が思うように伸びない人、参考にしてみてください!

それでは是非最後までご覧ください!

現代文

現代文の解き方のコツは、自分なりの文章の読み方を確立することです!

ここでは一例として、僕が実際に行っていたものを一部抜粋してご紹介します。

①問題文を先に読む

どんなことを問われているかを意識したうえで問題文を読むと、ポイントとなる箇所が出てきたときに気づきやすくなります。

②接続詞に注目する

「つまり」「要するに」「だから」といった順接接続詞のあとには、今までの話の筆者なりのまとめがくることが多いです。

また、「しかし」「けれども」「とはいえ」といった逆接接続詞のあとには、世間一般論に対する筆者なりの否定の意見が来ることが多いです。

このような接続詞に二重線や三角印などをして目立たせるなどの工夫をしてみてもいいと思います。

③自分で答えを創造しない

特に物語文で陥る人が多いこのミス。物語を読みながら感情移入して答えを予想してしまうと間違えてしまう可能性が高くなります。

問題文や設問で、筆者や設問者の言いたいことをいかにくみ取るかが正答率を上げるコツです。

そのために、先ほど紹介したコツなどを活用してください!

④設問のしぼり方

選択問題で最後2択までしぼって迷ってしまう時が良くあると思います。

その時に絶対やってはいけないことは、「こっちの方が答えらしいから」で選ぶことです。

二択まで残った時は、設問の中で必ず違う点を見つけて、そちらの選択肢を消すということです。

難易度の高い問題になればなるほど、まぎらわしい選択肢が増えていきます。そうした時に、「この部分は違う気がするけど全体的に言ってることは正しい気がする」という選択肢に惑わされないでください!間違っている点があったらそれは絶対に間違いの選択肢です。

 

今あげたのはほんの一例にすぎません。ただ、こうした自分なりの解き方を確立することは大切です。

自分なりの方法を見つけたら、それを当てはめながら何度も演習を重ねて定着させていってください!

古文

古文を勉強するうえで最も大切なものは、単語助動詞です。

単語と助動詞を覚えた上で、何度も演習を重ねていってください!

また、問題文を読むときのポイントは、主語述語の関係を意識しながら解くことです!

主語の切り替わりのタイミングなどを覚えて、意識していきましょう!

時間があってさらに上を目指したい人は、古文常識文化史などを覚えてみると、問題文の時代背景などから解き進めやすくなるのでオススメです!

漢文

漢文で一番大切なのは、句形です。句形を覚えないことには何も始まりません。

また、ある程度の漢文単語を覚えておいていくと便利なので、すき間時間を見つけて覚えていきましょう!

問題文を読むときのコツは、人物が出てくるたびにその人物に番号を振りながら読むことです。

漢文は同じ人物でも複数の呼び方があることがよくあります。その人物にナンバリングしていくことで、わかりやすく読み進めていくことができます。

共通テスト

ここからは、共通テストでのみ国語を使う、主に理系国公立志望の生徒に向けて共通テストの国語について紹介します!

これは最初に言っておかなければならないのですが、英語や数学、理科科目の学習が不十分の人は、そちらの科目を優先することをお勧めします。その上で共通テストの国語の配点が高い人や、上記の学習が進んでいる人はぜひ読んでください!

まず、現代文ですが、正直勉強しても点数を安定させるのが一番難しい科目だと思います。

その中でもポイントとしては、接続詞を意識するわからない現代語彙をそのままにしないなどです!これらを意識することで、問題には関係ない具体例を素早く見抜いたり、逆に重要な文章に入りそうな部分を見つけることができます!
また、自分は答えを考えてから選択肢を見るという解法をとっていました!文章を全て読んでから問題を解くなど、色々な方法があると思うので、自分で試してみるのもありだと思います!

続いて古文漢文ですが、この二つは単語がわからないと話になりません。

「古文漢文苦手、、」と感じている人はとりあえず単語を勉強してみてください。

英語に比べたら、覚えなければならない量は格段に少ないと思うので、頑張ってください!

また、文章を読む上で、主語の判別がキーになります。今誰が喋っているのかが分かるだけでかなり読みやすくなると思うので、問題を解いて復習をする際には、誰がどの文を喋っていたのかを確認してください!

最後に

いかがでしたか?

国語という教科は、ただ文字で解き方や勉強法を見てもできるようにはなりません。

ひたすら演習を積んで、何か困ったことがあったら遠慮なく聞きに来てください!

最後までご覧いただきありがとうございました!

次回は社会科編です。お楽しみに!

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