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2025年 9月 14日 理系女子としての大学生活

調布校ブログをご覧のみなさん、こんにちは!担任助手1年の小西佳菜です!

今回のブログでは女子としての理系大学での大学生活について話したいと思います!

ぜひ最後までご覧ください!

今回のブログでは私が通っている旧東京工業大学である東京科学大学理工学系の学部一年生の女子としての学生生活について話していきたいと思います。

私が高校生の時、大学で工学を学びたいと思っていて女子が少ないことに関しては問題がなかったのですが、同時に少し不安でした。

そこで今回はもし同じような不安をもっている女子高校生や受験生がいたら、とブログを書きました。

理系女子の大学生活

理系の分野では男子が多く、女子が少ないところが多いですが、工学の分野に関しては他の分野より女子が少ない傾向があります。そこで、私が工学分野の大学生になったからこそ知ったことを紹介します!

女子が少ないことのデメリットもあるかと思いますが、メリットもたくさんあって、個人的には大学においてはメリットの方が多いのではないかと考えています!

まず、女子が少ないためトイレがとても空いていて、私は今までの大学生活でほとんどトイレでならんだことがないです!

そして、女子が少ないと女子は最初に友達を作りやすいです!人にもよりますが、女子が少なければ少ないほど最初に話しかける人の選択肢が狭まり、お互いに「こんにちは!」とよくなるな、と思います。

また、女子が少ないため(個人的には)男子と話す機会が多くなります!色々な人と話せて楽しいです。

東京科学大学理工学系の女子の大学生活

東京科学大学理工学系の学部一年では、全学院で作られるユニットと呼ばれる14人前後の小さなグループと、学院別のグループがあります。

女子学生はそのユニットや学院が同じ他の女子やユニットの近い女子と仲良くなりやすいです。

私の場合は男子も含めて授業をいつも一緒に受けている同じユニットの人や同じサークルの人と仲良くしていますが、他の女子ではよく女子と一緒にいる人もよくいます!

なので女子は全体的に少ないですが、女子と仲良くなることもできるし、男子と仲良くなることもできます!

最後に

高校の時と環境が変わるであろう大学生活ですが、少しでもモチベーションが上がったり不安が和らいだらな、と思います!

次回もぜひご覧ください!

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