最後の模試 | 東進ハイスクール 調布校 大学受験の予備校・塾|東京都

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2023年 12月 6日 最後の模試

調布校ブログをご覧の皆さん、こんにちは!

担任助手1年の北川晶子です。

今回のブログでは12月17日(日)に実施される最終共通テスト本番レベル模試、そして入試本番へ向けて行った方が良いことを紹介したいと思います!

是非、最後までご覧ください!

最後の模試

共通テスト本番まで残り40日を切りました!!

皆さんの1回目の大勝負が刻一刻と近づいてきています。

それに伴い、今までたくさん受けてきた模試も指で数えられるほどの数になりました。

東進では12月17日の模試が最後の共通テスト形式の模試となります。

今回は、この模試や入試本番に向けて行った方が良いことを2つ紹介していきます!!

 

①過去に間違えた問題を復習する

1つめは復習をすることです!!!!(大声)

当たり前のことですが、模試前のみならず、入試期間中もしっかり復習できたかどうかが、合格のカギになります!

どんどん問題を解いて、演習量を増やすことも大切ですが、過去に不正解だった問題にも目を向けて、学んだことがしっかり身についているか確認しましょう。

復習といっても、何から手をつければいいのか分からないという人も多いでしょう。

そんな時に役に立つのが、単元ジャンル別演習第一志望校対策演習です!

過去に演習して、正答率が低かった問題や単元を再度復習しましょう!

単元ジャンル別演習は苦手の単元が、第一志望校対策演習では第一志望校のレベルや出題傾向に近い問題がたくさんあります。

そのため、自分の苦手かつ、試験で出題されやすい問題を効率よく復習することができます。

また、正答率が低かった際に提案される講義動画を自分の理解が曖昧な部分のみ見るということもできるので、必要に応じて活用してみてください!

上記の2つの講座を取得していない人や高校2年生以下の人は以前解いた過去問や、いままでの模試などでよく間違えている単元の問題を解き直しましょう!

 

②持ち物や心の準備

2つめは物理的にも精神的にも準備をすることです。

持ち物の面では、受験票や鉛筆などの筆記用具や参考書などはもちろんですが、

休憩時間に食べるお菓子などを持っていくと、気分もあがるし、自分が思っているよりもリフレッシュできます!

実際私は、部活での試合の前や待機時間に食べていたドライマンゴー(種類や内容量まで同じ)と男梅グミを模試や入試本番に持っていきました。

最初は部活生時代の癖やただ好きだからという理由で持ち物に入れていたのですが、共テ本番の休憩時間にかばんを開けて見慣れた袋が2つ見えた時、なぜか安心しました。(笑)

入試本番は異様な空気感で多少は緊張する人が多いと思うので、

なるべく”いつも通り”を作って安心材料になるものがあった方がいざという時に効果を発揮するかもしれません…

 

また、模試は本番と同じレベルの問題を他の受験者と同じ時間に解くことで、本番と同じ緊張感のなかで受験できる良い機会です。

東進に通っている受験生は普段通っている校舎ではなく、外部会場で受験するため、より本番に近い環境で受けることができます!

普段の過去問演習では味わえない緊張感の中で、自分の精一杯を出すことが大事です!

普段の授業や問題演習とは違う、「これは本番なんだ。」と言い聞かせて程よい緊張感をもって試験に臨みましょう!!

 

最後に

最後まで読んでいただきありがとうございます。

入試本番が近づいてくると様々なことが気になり、不安になってくる人も多いと思います。

しかし、自分が不安になっている間にもライバル達は必死に勉強しています。

不安になるのは仕方ありませんが、勉強しないといけない事には変わりないので、その不安をかき消すくらい勉強しましょう!!

そして、受験が終わった時に胸を張ってやり切ったと言えるように、最後の追い込み頑張りましょう!!

スタッフ一同、応援しています!!

 

次回のブログは12/13、鈴木担任助手です!お楽しみに~!