副教科の勉強法 | 東進ハイスクール 調布校 大学受験の予備校・塾|東京都

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2026年 7月 24日 副教科の勉強法

調布校ブログをご覧の皆さん、こんにちは!

担任助手1年の角野叶羽です。

 

夏休みが始まった人も多いと思います。

勉強を頑張って、毎日が充実した最高の夏休みにしましょう!

 

さて今回は、副教科の勉強法についてお話ししたいと思います。

ぜひ最後までご覧ください!

地理の勉強法

まずは、大学入学共通テストの試験範囲を一周することが重要です。

 

教科書や参考書を通読し、科目の全体像をつかむことが目標です。

東進生は、効率よく勉強できるので地理の授業を受講するのもおすすめです!

自分で読むだけではあまり理解が深まらないこともあると思いますが、授業では先生がわかりやすく教えてくれるので、ぜひ活用してほしいです。

 

次に、過去問演習講座のコンテンツである、大門別演習を徹底的に行います。

大門別演習では、実際に東進の共通テスト模試ででた問題を分野別に演習できます。

教科書や授業のテキストを使って振り返りながら、根気強く演習を重ねれば、すべて解き終わるころにはその分野が得意になること間違いなしです!

 

ここで復習のコツをお伝えします。

各地域の特色や言語を地図帳に書き込むことで、見返すたびに視覚的に情報を入れられるようになります!

 

また、様々な暗記事項があると思いますが、ひとつひとつを理屈と一緒に覚えることで、共通テスト特有の思考問題に対応できるようになります。

 

以上地理の勉強法でした。

 

 

情報の勉強法

まず、教科書や東進の授業で出てきた暗記事項を頭に入れましょう。

後半の思考力を要する問題は知識があまりいらないので、ライバルはみんな点を取ってきます。

 

つまり最後に差をつけるのは、前半の知識問題をいかに取れたかです。

 

ほかの教科と比較して圧倒的に重要事項は少ないので夏の間に覚えきってしまいましょう!

 

つぎに後半の思考問題の解き方についてです。

プログラミングの問題は必ず出ます。

この問題は、自分で1から考えるととてつもなく時間がかかってしまいます。

 

そこでヒントとして示されている先生と生徒の会話をよく読んでみてください。

実はヒントがたくさん隠されており、1つ1つ読み解いていくと最後まで解ききることができます!

ぜひ試してみてください。

 

そのほかの思考問題は、演習あるのみです。

過去の先輩たちも大門別演習をできるようになるまで解き続けたり、過去問や予想問題を何年分もやって克服しています。

 

さいごに

 

この夏、8月23日の共通テスト本番レベル模試で目標点を超えられるよう全力で頑張ってください!

調布校スタッフ一同心から応援しています。

より具体的な勉強法や、他教科の勉強法について質問があれば受付でいつでも聞いてください!皆さんの力になれれば幸いです。

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございました!少しでも参考になれば幸いです!

また次回も読んでください!

 

また、7/31まで東進ハイスクールでは夏期特別招待講習の申込みを受け付けています。東進の講座を無料で受講できるチャンスですので、この夏、東進で勉強を頑張ってみたいという方はぜひお申し込みください!

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