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2026年 7月 21日 私の大学生活
調布校ブログをご覧のみなさん、こんにちは!
担任助手1年の伊坂菜々子です。
最近は外が暑すぎますね。毎日アイスが食べたくなります…。
熱中症などには気をつけて、たくさん水分を摂りましょう。
さて、このブログでは、私の1週間の大学生活についてお話しします。
ぜひ最後までご覧ください!
大学紹介
まずはじめに、私の通っている大学について紹介します。
私は、日本大学藝術学部の演劇学科演技舞踊コース演技専攻に通っています。
名称がすごく長いですが…要するに、演劇を習っています!
藝術学部の中でも、芸術分野に特化した学科が8学科も存在しています。
→写真・映画・美術・音楽・文芸・演劇・放送・デザイン
そして、私が所属している演劇学科の中でも3つのコースと多数の専攻に分かれています。
→舞台構想コース(専攻:劇作・演出・企画制作)
演技舞踊コース(専攻:演技・舞踊)
デザイン技術コース(専攻:美術・照明・衣裳・音響・舞台監督)
藝術学部キャンパス内で他学科と関わる機会が多いので、
自分が専門にしていない芸術分野に触れることができます。
学生みんなが個性的だからこそ、日藝でしか味わえないような大学生活を送ることができます♪
1週間の時間割・生活紹介
通常の授業は1コマ90分で、実技の授業は1.5コマ135分の授業です。
月➡︎3〜4.5限:『身体表現実習』
『身体表現実習』は身体表現を通して身体を知り、その上で舞台空間や関係性、感覚について探求します。
この日はお昼からの登校です。朝早く起きれたら大学近くのカフェに行って作業や課題をします。
火➡︎0.5〜2限『演技実習』3限『舞台衣裳基礎』
『演技実習』は身体や声、言葉や戯曲による舞台表現などを探求します。
『舞台衣裳基礎』は舞台衣裳について学んだり、裁縫をしたりします。
この日は朝から汗をかいて動きまくります…。
そして最近は、授業後に実習室を借りて、公演の練習を一人で4時間程しています。
水➡︎1限『演劇史Ⅱ』2限『舞台芸術基礎』3限『劇場技術基礎』4限『演技基礎』
『演劇史Ⅱ』は西洋演劇史を学びます。
『舞台芸術基礎』は舞台芸術の創作現場に関わる者としての心構えを持つために、舞台芸術について学びます。
『劇場技術基礎』は舞台芸術におけるデザイン技術分野を専門的に学びます。
『演技基礎』は他者を通じて自己を認識して分析する力などを成長させて演技の学びの基礎となる知と技を獲得します。
この日は授業がパンパンで疲れちゃうので、朝早く起きれたらコンビニカフェのコーヒーを買って1限を受けます♪
木➡︎2限『基礎英語コミュニケーション』
『基礎英語コミュニケーション』はその名の通り、英語の授業です。
この日は午後はすごく時間が空いているので、実習室を借りて練習したり、
カフェで作業や課題をしたり、家に帰ってお昼寝をしたりしています♪
金➡︎1限『基礎英語』2限『人間の心理』3限『社会現象の解読』4限『演劇史ⅰ』
『基礎英語』はスピーキングをメインとした授業です。
『人間の心理』は現代社会を背景に「こころ」を学びます。
『社会現象の解読』は日本社会で生じている現象を社会学的・芸術学的に分析します。
『演劇史Ⅰ』は日本演劇史を学びます。
2•3限はオンライン授業なので、コンビニやスーパーで気になったものを買って、食べたり飲んだりしながら授業を受けています♪
おわりに
私が通っている日藝はかなり特殊な授業ばかりですが、時間割も生活も充実しています。
以上が大学生活と1週間の紹介です♪
最後まで読んでくださりありがとうございました!
次回のブログもぜひご覧ください!







