合格体験記 | 東進ハイスクール 調布校 大学受験の予備校・塾|東京都 - Part 4

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現役合格おめでとう!!
2026年 調布校 合格体験記

東京農業大学
地域環境科学部
生産環境工学科

小俣惺磨 くん

( 調布南高等学校 )

2026年 現役合格
地域環境科学部
僕は高3の4月に東進に入りました。最初は「本気で勉強すれば行けるだろう」と楽観的に考えていました。実際、毎日部活で遅くなっても勉強を欠かすことはありませんでした。そして夏休み明けの最初の模試で、どれほど力が発揮できるかワクワクしていました。しかし、結果は残酷でした。全教科で50点を超えている教科は1つもなく。ボロボロでした。誰よりも勉強して、頑張ってきた自信があったからこそとても辛かったです。

ただ、そこで落ち込んで逃げてしまうのはもっと恐ろしい事だと思い、何がダメだったか、どうして点が取れなかったのかなど、分析して、次の日からはさらに気合を入れて勉強を頑張っていきました。しかし、今後の模試でも多少の成長は見られるものの志望校には程遠く、悔し涙を流し、自己分析をしてはさらに気合を入れて次の日から頑張るという地獄を繰り返していました。

結局、最後まで結果は得られず、共通テストもこけてしまい、今までの努力がすべて否定されたように感じました。ただ、その時に支えてくれた仲間や、家族、そして担任助手の方々のおかげで立ち直り、2次試験に向けてがんばれました。この受験生活を通して学んだことが2つあります。

まず1つ目は「周りにいる人は敵ではなく一緒に闘ってきた仲間」ということです。一緒にいると、自分より優れたところなどを見るとどうしても妬んでしまったり、後ろめたい気持ちになってしまうことがあります。でも振り返ってみれば一緒に笑いあったり、慰め合ったりした仲間だったと思い出せました。もし僕1人だけでこの受験を闘っていたら、きっと途中で諦めていたでしょう。今後このようなことはどの世界にいっても起こりうることだと思うので、忘れずにいこうと思います。

2つ目は「諦めなければどうしようもない未来は回避できる」ということです。受験が終わる最後まで諦めずに勉強を続けていました。そのおかげで無事に行きたい大学に行くことが出来ました。

最後に、これから高3で受験をするという人に伝えたいのは、僕が学んだように本当に最後まで諦めないでほしいということです。確かに、努力は必ず報われるわけではないし、どれだけ頑張っても結果が出るまでの期間は個人差があります。本番の試験の内容との相性もあるし、運要素もあるのが現実です。ただ、それでも諦めないでやるということに意味があるとおもうので自分を信じて頑張ってください。

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調布校

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