どこを受ければよいの?? | 東進ハイスクール調布校|東京都

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2018年 10月 6日 どこを受ければよいの??

調布校ブログをご覧の皆さん!

こんにちは!最近、気温の変化が激しく、服装に困っています、畑です!

お久しぶりです!もう10月になりますが、

受験生は模試の数も残り少なくなり、出願校について真剣に考えなければならないときですね。

特に、併願校については意外と適当に選びがちだったりしますが、併願校選びは実は非常に大切だったりします。

併願校が第一志望校の合否を大きく分けるといっても過言ではないですね。そこで今日は

併願校を受験する意味を2つあげたいと思います。

その①

滑り止めのため!

これはまぁ当たり前ですね笑

その②

受験慣れのため!

受験は誰しもメチャクチャ緊張すると思います。その意味でも併願校の受験は欠かせないと思います。第一志望校を一発目に受験して、ベストが出し切れる人はかなり少ないと思います。

当たり前のことではありますが、この2つを踏まえて、併願校の理想は・・・

①チャレンジ校(最高志望校) 実力相応校(必達校) 安全校の3つがすべて揃っている。

②日程の連続が2日以内に収まっている。

③受験の順番が、安全校→実力相応校(必達校)→チャレンジ校(最高志望校) になっていて、安全校の入学手続き締め切りが実力相応校の合格発表後である。また実力相応校の入学手続き締め切りがチャレンジ校の合格発表後である。

です。これらの3つを解説すると、

①は一つでも合格を手にするためには、必須です。

②は体力的、精神的な面から連続試験は2日ぐらいに留めておくのが賢明だと思います。

③は、合格をひとつでも持っている人と、もうあとが無い状態の人では、どちらの方が実力を出せるか。という問題です。当然合格をひとつでも確信していれば、心に余裕を持って試験に望めるので、後がない人に比べ、ベストを出し切りやすいでしょう。また金銭的な面から考えて、入学手続き締め切りが次の受験校の合格発表後であることが望ましいです。入学金を何度も払うのは、よほど余裕がある家庭でなければ苦しいはずです。

以上で説明は終わりです。すべての条件を満たすように併願校を組むのは大変ですが、理想に近いように組めると精神的にも、金銭的にも良いと思います。また、最初にも書いたように受験日程が大きく皆さんの進路を変える可能性は大いにあります!

みなさんも是非、勉強の休憩時間などに併願校について考えてみてください!

明日のブログは、遠藤担任助手です!

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