新規担任助手紹介Part10~壱貫田晃輔~ | 東進ハイスクール調布校|東京都

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2018年 4月 30日 新規担任助手紹介Part10~壱貫田晃輔~

こんにちは

 

新規担任助手の壱貫田晃輔(イッカンダコウスケ)です。

明治大学理工学部建築学科に通っています。

出身高校は本郷高等学校です。

著名な出身者は水泳の北島康介さんや、EXILEのASTUSHIさんなどです。

高校時代は軽音楽部に所属していてguitar担当でした。

私の大学受験ははっきり言って失敗でした。今東進に通っているみんなには絶対に第一志望校に合格してほしい!

俺と同じようになって欲しくない!と心から願っています。

そのために受験期の失敗から分析できることをいくつかまとめていこうと思います。

私は努力が全くといっていいほど苦手でした。というのも、好きなことは何時間でもできますが、きらいなこと(私の場合は英語)は、「今日から毎日単語を寝る前にやろう!」とか、「今日から毎日音読しよう!」とか決めても、3日後まで続いていたことがほとんどありませんでした。

僕、私、そんなに精神力ポンコツじゃないし!一度決めたことは絶対にやりきれる!!って人はこのブログを閉じて勉強してください!(笑)

残った人にはこれから書くことを実践してほしい!

それは

誰かに制限をかけてもらうということです。

え!?そんなこと!?って思った人もいるかと思いますが、これがとっても大事なんです。

ここでいう誰かとは学校の先生でも、友達同士でも、東進の担任助手でもほんとに誰でも構いません。

やり方としては、何曜日に単語帳の101~200の中から10個などです。

高3になると学校の単語テストなどが減ったりするところも多いと思います。

その代わりを自分で作ってみてください。自分でやらざるを得ない状況を作ると意外とやるものです。(笑)

 

他に大事なことはメリハリです。

ずっと集中し続けることははっきり言って不可能です。よって時間で区切ったり、分量で区切ったりして息抜きを取ってください。

私が受験期の時は、集中力が切れたときに30分と時間を決めて担任助手を捕まえてくだらない話をして息抜きをしていました。

また私は場所でもメリハリをつけていました。勉強は学校や東進で行い家では机に向かってがっつり問題を解くということはしませんでした。自分の部屋は寝る以外の用途で使いませんでした。

このように自分なりのルールを作り受験を乗り切ってください!!

それでは明日も

Don’t miss it!