東進生へのラストメッセージpart3 | 東進ハイスクール調布校|東京都

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2019年 4月 29日 東進生へのラストメッセージpart3

調布校のブログをご覧の皆さん、こんにちは!

担任助手の高橋蘭です!

担任助手として働き始めてからもう一年が経ち、とうとう今回が最後のブログとなりました…!

本当にあっという間な一年間でした…。

東進のおかげで充実した一年間になりました!

みなさんの中にももついこの前小学校を卒業したと思ったら、高校受験を迎え、あっという間に大学受験が迫ってきて、と時の流れに驚いている人も多いのではないでしょうか!

大学受験も一瞬ですよ!

さて、今日は最後のブログということで、感謝についてお話したいと思います。

「毎朝、目を覚ますたびに、お前はこう言ってもいいだろう──「目が見える。耳が聞こえる。体が動く。気分も悪くない。有難い!人生は美しい!」 

ルナールというある劇作家の言葉です。

実はこの人の言葉だということは、このブログを期に知りました、、

毎朝、人生は美しい!なんてちょっと大げさだなあ、と思いますよね(笑)

私も、朝は今日やることと朝の支度のことで頭がいっぱいでそんなこと考えている時間はありません、、、。

でも、辛いことがあった時、何かにイライラした時、この言葉を思い出すとちょっと楽になります。

受験期にも何度もこの考え方に助けられました。

やってもやっても点数が上がらず、一方で一緒に頑張っている友達はどんどん志望校との差を縮めていった時、

学年の半分以上が推薦でセンター前に大学が決まり、ガラガラの学校で勉強をしている時、

不安で、なぜ私は一般受験なんて選んだんだろう、なんで私だけこんな辛い思いをしなきゃいけないんだろう、受験なんて辞めてしまいたい、と毎日どこかのタイミングで一瞬は考えました。

みなさんも、気持ちが折れそうになって考えてしまうこと、あるんじゃないでしょうか。

でもその時に同時に思い出してほしいのが応援してくれている人達の顔です。

両親、親戚、東進の方々、高校の先生、友達。

高校に、東進に通うことが出来て、受験勉強を思う存分できる環境があって、学費や受験費用を出してくれる人がいて、環境を整えてくれる人がいて、初めて受験が成り立ちます。

いくら大学に行きたいと思っても、環境的に行けない人は沢山います。

しんどくなった時は、当たり前への感謝の気持ちを思い出してください。

ちょっとだけ気持ちが楽になって頑張ろう!と思えるかもしれません!

私もこのブログを書きながら、感謝の気持ちを思い出せました、ありがとうございます^^

最後に、受験勉強をしていると行き詰まったりすることもあると思います。

その時は、是非担任助手に相談してください!

調布校の担任助手は様々な形で受験を頑張り抜いた、やさしくて、頼れる人ばかりです。

一緒に仕事をして、私もたくさん助けられたので、間違いないです。

少し、宗教っぽくなってしまったかもしれないですが…!ここで終わりにしたいと思います。

皆さんの第一志望合格!心から応援しています!頑張ってください!!

明日のブログ担当は備前担任助手です!

それでは明日も

Don`t Miss it!!!