模試は復習が勝負! | 東進ハイスクール調布校|東京都

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2018年 6月 22日 模試は復習が勝負!

調布校のブログをご覧の皆さん、こんにちは!

本日の担当は、やっと中間試験が全部終わって解放された金児です!

試験に追われるのって高校生までだと思っていました…甘かった…!

 

さて、今回のブログのテーマは

「模試の復習の方法について」です!!

 

皆さん、617日(日)の全国統一高校生テストを受けましたね!

調布校に通っている生徒だけでなく、通っていない一般の生徒も受けてくれました。

ありがとうございます!

 

そろそろ1週間弱経ちますが…

解けなかった問題の解き直し復習はしましたか?

自己採点をして、点数だけ見て終わっていませんか?

自己採点すら…という人はいませんか?

 

皆さん、東進のセンター試験本番レベル模試難関大・有名大本番レベル模試

学校のマーク模試、記述模試など、

たくさんの模試を受けてきたと思います。

 

模試は本番に向けて緊張感をもって受けることもとても大事ですが、

点数の伸び弱点の克服には、

その後の復習の仕方が大きく関わってきます!

 

「ちゃんと自己採点して解きなおし、復習もしたよ!」という人も、

「まだ復習してないよ…」という人も、

このブログを参考にしてくれると嬉しいです。

 

まず初めに、それぞれの科目は時間以内に解き終わりましたか?

特に数学英語では時間は足りましたか?

 

マーク模試は時間との勝負です!

時間が足りずに解ききれなかった問題、手を出せなかった問題は、

いきなり解説を読まないで、時間無制限で必ず解いてみてください!!

時間があれば解ける問題であったのなら、

次回は時間配分に気を付ければいいですよね。

 

次に、時間はあったが解けなかった問題についてです。

解説を読んだり、質問したりしてわからないところをなくしてください。

忘れていたり抜けていたりして解けなかった問題は、一度教科書や参考書に戻ってみましょう。

 

この時に大事なことは、

何がわからなかったのか、こでつまずいたのか

をはっきりさせることです!

ここが自分の中ではっきりしないと、

同じところで何度も転んでしまうと思います。

反対に、ここがはっきりすれば次に同じ問題が出た時は解けるようになりますよね!

 

最後に、自分の使っている問題集で似た問題を探して演習できるとさらにいいと思います。

暗記系の科目なら、間違えた問題と同じ範囲を問題集を使って解いてみてください。

数学や理科なら、似た問題、同じ単元の問題を解いてみてください。

 

ここまでできれば、次にちょっと難しくなった問題が出てきても

しっかり対応できる力がつくと思います!

 

これだけしっかり復習ができた人は、

自分の弱点つまずいたところ

得意なところ、そして次の課題がはっきりと見えてきたのではないでしょうか?

時間をかけてしっかり復習して、

次に繋げていけるように頑張りましょう!

 

全科目に共通して言えることですが、大問ごとに目標時間を決めてみるといいと思います。

私は国語が苦手だったので、センター試験の過去問を解くときは、

大問1(評論):21分

大問2(小説):22分

大問3(古文):18分

大問4(漢文):17分

見直し:2分

といった目標設定をしていました!

数学英語などの特に時間が足りなくなる科目は、

目標時間を決めて過去問に取り組めるといいと思います。

 

さらに、センター試験では、国語で8点の問題があったり、

数学の大問の最後の問題が2点や3点しかなかったりと、

配点に特徴があります。

同じ時間をかけるなら、より配点が高い問題を解いた方がいいですよね。

これから過去問演習に取り組んでいく際には配点を意識して、点数が大きい問題を落とさないようにしましょう!

 

さて、今回の全国統一高校生テストがボロボロだった人も、希望が見えてきましたか?

ぜひ調布校のブログを参考にして模試の得点を伸ばしていってください!!

 

明日のブログは木下担任助手です!

それでは明日も

Don’t miss it !!!!