12月 トップリーダーと学ぶワークショップに参加しよう! | 東進ハイスクール調布校|東京都

ブログ

2018年 11月 30日 12月 トップリーダーと学ぶワークショップに参加しよう!

調布校のブログをご覧の皆さん、こんにちは!

最近、貯金の楽しさに気付いた高橋蘭です。

買い物が予定よりも安く済ませられた日、コンビニのアイスを我慢した日の達成感が意外と大きくて驚きです!

 

さて、今回のテーマは

「トップリーダーと学ぶワークショップ」です!

今回公演してくださるのは今年2018年にウルフ賞を受賞され、世界中が大注目している藤田誠先生です。

ウルフ賞って何だろうって思った人も多いかもしれませんね。

ウルフ賞とは世界中の科学者、芸術家の中から優秀な成績を上げた人に与えられる賞です。

この賞を受賞した人の多くが後にノーベル賞を受賞していて、”ノーベル賞の登竜門”ともいわれています。

なんと日本人でウルフ賞化学部門を受賞したのは藤田先生を含めてたったの2人だけなんです!

 

今日は、そんな藤田先生について少しご紹介したいと思います!

藤田先生は、「金属配位による自己集合」の研究をされています。

「自己集合」とは、例えば水の結晶が集まって六角形の雪の結晶をつくることをいいます。これを人為的に操るのは困難なものとされてきました。

それを世界で初めて可能にしたのが、藤田先生です。

しかし、発見した1990年頃はあまり注目されなかったそうです。

でも、そこから約20年間さまざまな研究を積み重ね、国際的な科学雑誌『Nature』に掲載されると、世界中の研究者から「すぐ使わせて欲しい」とのメールが来たり、様々な研究者が藤田先生に会うために来日しているそうです!!

私たちに身近な調味料や医薬品にも先生の研究は活用されています!

 

藤田先生はこんなことを仰っています。

”人生の分岐に立たされたとき、人はあれこれ選択を迷う。しかし、なぜ迷うかというと先が読めないからであり、読めないことをいくら考えても結論は出ない。そもそも選択できるならばそれはありがたい話で、多くの場合は選択の余地がなく流れにまかせるしかない。そう考えると悩んでも仕方がない、ここは直感勝負に限る。その選択肢に最初に直面した瞬間を思い出し、その時に感じた(ひらめいた)「直感」に従えば、7割の確率で成功する。さまざまな分岐点で、9割の成功が約束されないと踏み込めないようでは、人生は何も起こらない。” 分子研レターズ 76より

ちょっと話を聞いてみたいかも…と一瞬でも思った人、その直感を信じて、トップリーダーと学ぶワークショップに参加してみませんか?

 

日時

12/22(土)  15:00~19:00

会場

ナガセ西新宿ビル 15F マルチホール

です!

気になった人はぜひ担任助手に声をかけてください☆

みなさんの参加、おまちしています!

次のブログは髙橋南美担任助手です。

明日のブログもDon’t Miss It!!!

*****
 
 

東進ハイスクール調布校では

12/19に大岩先生による公開授業を行います。

英語がより好きになること間違いなし!!

参加費は無料です!!

是非参加してみてください!

また冬期講習の受付も開始しています。

12/11までのお申し込みで3講座

12/18までのお申し込みで2講座

12/24までのお申し込みで1講座

となっています。

冬期講習も無料で申し込めるので

気軽に東進の授業を体験してみてください!!

フリーダイヤル:0120-104-305