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2026年 5月 12日 2026自己紹介ブログ〜鎌田康太郎〜
調布校ブログをご覧のみなさん、こんにちは!担任助手1年の鎌田康太郎です!
今回のブログでは、自己紹介と受験の天王山ともいわれる夏休みの過ごし方について紹介したいと思います。
ぜひ最後までご覧ください!
自己紹介
大学:横浜国立大学 理工学部
出身高校:都立三鷹中等教育学校
高校時代入っていた部活:音楽部 軽音学同好会
趣味:音楽を聴く 釣り
受験で使った科目:英語 数学 国語 物理 化学 地理 情報
将来の夢:ゲームプログラマー
笑顔を絶やさず頑張っていきます!気軽に話しかけてください!
夏休みの過ごし方
さて、このブログを見てくださっている受験生の皆さん、自分が夏休みどのように過ごすのか・過ごすべきなのか想像はできているでしょうか?あと数ヶ月後にはやってくる夏休み、この貴重な時間を無駄にしてほしくないため、自分からいくつかアドバイスをしたいと思います!
1.夏休み前に計画を立てる
計画を立てろと言うことは学校の先生からもしょっちゅう言われているかもしれません。ですが先生がそんなにしつこく言うのにはやはり理由があります。
夏休みはやはり長期間あるだけあって相当辛い期間になると思います、ですがしっかりやれば差が非常につく期間になります。
そんな期間を計画を立てず棒に振ってしまったら、、夏休みあとに「友達は夏休みしっかりやっていたのに、自分はできなかった、」などと劣等感を感じてしまい普通に勉強しているだけでストレスが溜まってしまうような悪循環に陥ってしまいます。
そんな思いはしてほしくないからこそ自分からも計画を立てるということは念押しさせていただきたいと思います。
2.計画を遵守する
まず計画について、計画を立てることは何も一人でやる必要はありません。
学校の先生や東進の担任助手の人など自分が信用できる人と一緒に立てることでその計画に自信がつきますし、その人との約束のような形でしっかり計画が守れるのではないかと思います。
RPGゲームでもマップに表示されたクエストまでの道のり、それを大きく外れて動くようなことは初めて触るゲームだったら尚更しないと思います。夏休みはみなさんにとって初めて触るゲームになると思います。
そんな時にこのゲームの上級者とも言える人と組んだ道筋を自己判断で進む、これはゲームオーバーへの最短ルートではないでしょうか。結局何が言いたいのかと言うとやっぱり計画は守ろうと言うことです。
ですが、「今日はちょっと時間が余ったから英単語見返してみるか」のような計画を狂わせない追加プランは大歓迎だと思います!
3.ルーティーン化する
最後のアドバイス、それはルーティーンを作るということです。これは僕自信が一番伝えたいことではあります。
先ほども話した通り夏休みは非常に長いです。正直今、受験生時代の夏休みを振り返ると、なんであんなにきついスケジュールをこなせたのか本当に不思議です。
ですが一つ夏を乗り越えられた理由を答えろと言われたら僕は真っ先にルーティーンを使ったことを答えます。
このルーティーンはイチローが朝カレーを食べたり、打席の前でポーズをとるような短期的なものではありません。丸一日の何時に何をやるというものを大まかに決めてそれを繰り返すということを意味します。
自分の場合は一日、共テと2次の過去問を合計3もしくは4個やるためにルーティーンを組み、その間に休憩がてら、復習をしたり、単語を勉強したりしていました。
正直途中からは、毎日の作業のようにやっていたため、途中から何も感じなくなりましたが、それで成績は爆発的に上がったので結果的に良かったと感じています。
最後に
受験は孤独な長い旅路のように感じます。ですが、過ごし方を工夫し、担任助手含めいろんなひとの手を借りて頑張れば、きっと後悔のない人生の一部になると思います。受験は誰もが参加可能な人生最大規模の全国大会だと自分は感じています。やっぱりやるなら全力で自分をぶつけてみませんか?自分も全力でサポートいたします!
最後まで読んでくださりありがとうございます。
次回のブログもぜひご覧ください!







